2007年8月8日 水曜日

最終日:8月7日(火曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 18:58:40

今日の日程
 7:00 朝食 荷造り・清掃
 8:00 バスでユースを出発 空港へ
12:05 ライプチヒ空港発 
      フランクフルト空港へ
13:10 フランクフルト空港着 乗り換え
13:50 LH1150で成田へ出発
 7:45(日本時間) 成田空港到着
        東京近辺組、解散 
        大阪組・沖縄組は羽田空港へ
13:00 大阪組 伊丹空港へ
13:05 沖縄組 那覇空港へ
15:45 那覇空港着 解散

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容子さんとラルフにお別れ。
心から感謝の気持ちを伝えます。


■子ども達の様子
 ついに日本へ帰る日がやってきました。朝食の時間が早かったのにも関わらず、身支度や部屋の清掃も早々に済ませ、子ども達はしっかりと最後のドイツ式朝食を摂っていました。お城のユースをバスで出発し、まずはライプチヒ空港に向かいます。ライプチヒ空港で諸手続きを終え、ラルフと容子さんともお別れです。この2週間、このお二人には本当にお世話になりました。ドイツでの素晴らしいプログラムを計画、子ども達にかけがえのない経験をさせて下さったラルフ。そのキラキラとした目で私達を魅了し、いつも優しく、時には厳しく、正しい方向に子ども達を導いて下さいました。そして通訳の容子さん。非常にレベルの高い通訳さんでありながら、常に子ども達の目線に立ち、豊富な知識を惜しみなく私達に提供して下さいました。個人的な通訳も快く引き受けてもらった子ども達も多くいたようです。本当にありがとうございました。
 さて、このお二人に別れを告げた後、ライプチヒ空港から飛行機で飛び立ちました。とはいえ、予定より飛行機の出発が遅れ、フランクフルト空港に到着したのは、乗り換えの成田行きの飛行機の搭乗時間を過ぎていたのです。焦る私達が飛行機を降りた所には、救いの特別バスのお迎えが来ていました。空港のスタッフの案内で裏口をすり抜け、簡単な出国審査を受け、特別待遇で成田行きの飛行機へ乗り込んだのでした。機内での子ども達の様子としては、トランプやゲームに興じたり、横になって眠りについたりする様子が見られました。帰りは10時間半の空の旅。ドイツでの夢の時間から、現実が待つ日本へと向かう飛行機の中の子ども達の表情は・・・ご想像にお任せします。成田に到着後、東京近郊組とはお別れ、大阪組と沖縄組は羽田空港へ移動し、それぞれの地へ飛び立つ飛行機に乗り換えて解散となりました。
 あっというまの2週間でした。でも、子ども達にとってはかけがえのない、そして忘れられない経験をたくさんする事が出来た2週間となりました。自分で考え、動き、そして自らの行動に責任を持つ。良いことも悪いことも、全てのことは自分に返ってくるということを実感できた子ども達も多かったのではないでしょうか。この15人の子ども達が、今回の経験をこれから日本でどう活かしていくのか、それを我々は期待したいと思います。結果はすぐに出るものではありません。これからの長い人生の中で、共に過ごしたこの2週間が貴重な糧となり、しっかりと自分の足で未来を歩んでいってくれることを願います。最後になりましたが、このプログラムでお世話になりました全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げ、報告を終わらせて頂きたいと思います。ありがとうございました。
 P.S. ドイツでの動画などは後日ホームページにアップしますのでお楽しみに。

 

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きれいな街並みの中、バスを待っています。

 

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本日1回目の搭乗。ユーロウィングスという航空会社でした。

 

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特別待遇のお迎えバス。これで一安心です。

 

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空からの一枚。ヨーロッパ上空を飛行中。

 

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機内にて。疲れています。

 

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成田で最後の集合写真。また集まろうね!

  

2007年8月7日 火曜日

12日目:8月6日(月曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 12:20:57

今日の日程

 7:45 朝食
 9:30 バスで出発 ライプチヒ市へ
10:30 戦場記念碑を見学
11:00 ライプチヒ市内見学
11:30 フリー 各自で昼食
15:30 バスでユースへ
17:00 ミーティング
18:00 夕食
19:00 振り返りテスト 
      その後荷造り・フリー

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戦場記念碑の前にて。

■子ども達の様子
お城での目覚めは良好、ではなく、昨日の疲れからか寝ぼけ眼で朝食に現れた子ども達。今日はバスでライプチヒ市へ遠足です。まず訪れたのは、1813年にプロシアがナポレオンを破った戦勝記念に建てられた戦場記念碑です。高さ90mもの大きな記念碑を見上げて古い歴史を感じた瞬間でした。その後はライプチヒ市内を見学です。ヨーロッパで一番大きいパイプオルガンがある、ニコライ教会を見学しました。10数年前、各地から人々がこの教会に集まり、共に平和を願い、祈ったことから、東西ドイツの統一、つまりベルリンの壁崩壊に貢献したといわれているそうです。東西ドイツが統一された時にはまだ生まれていなかった子ども達ではありますが、ラルフや容子さんからの説明に少し感動している様子が見られました。市内を周ったあとはフリーです。ライプチヒ市内に住むドイツ人の子ども達も合流し、思い思いの時間を過ごしました。今日が最後の買い物の日と知っていた子ども達。お昼ごはんもそこそこに店を周った様で、おみやげや自分の買い物などが入った大きな袋をかかえて集合場所に戻ってきました。ユースに戻ってからは、ドイツ滞在の振り返りや、お世話になった容子さんやラルフへの感謝の気持ちを文章にする作業に取り掛かりました。皆自分の言葉で、それぞれの思いを文に綴りました。夕食を食べた後は、お待ちかね(?)の振り返りテストです。この2週間、ドイツで経験したこと、学んだことから問題は出されます。出題者はもちろん通訳の容子さん。必死に頭をフル回転させながら、解答用紙に鉛筆をはしらせていました。子ども達なりにたくさんのことを学び、感じ、そして成長できた2週間だったと思います。今日はドイツでの最後の夜。明日の長い空の旅を思うと少し憂鬱になりますが、全員で無事に日本へと帰りつきます。

 

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ニコライ教会の前で。平和を祈って・・・。

 

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ヨーロッパで一番大きなパイプオルガンを見上げています。

 

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大量のお菓子を購入中。スーツケースに入るのでしょうか。

 

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お城の部屋でこの旅を振り返っています。

 

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振り返りテスト受験中。結果は本人に聞いてください。

 

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容子さんとラルフに一人ずつ感謝をこめて。

 

■振り返りテスト問題

Q1. 初日に訪れたザイダ市の郷土資料館は、本来、誰が誰のために建設した建物ですか。
A1. ザイダの領主が貧しく老いた人のために造らせた。

Q2. 7月20日に訪れたチンバルトの湿原地帯で生息している植物を三つ挙げよ。
A2. エリカ、こけもも、白樺、松、ブルーベリー、トウヒ、こけ

Q3. 同じ日に、チンバルトで見学した鉱山で昔採掘された鉱物を2つ挙げよ。
A3. すず、リチウム

Q4. 同じチンバルトの鉱山の中には、ドイツとどこの国の国境があったでしょう。
A4. チェコ

Q5. 鉱山の中の気温は、約何度でしたか。
A5. 約8℃~9℃

Q6. 8月1日にホーマスドルフでいかだを作って泳ぎましたが、10本の丸太をつなげて作ったいかだの重量は約どのくらいでしたか。
A6. 約450kg

Q7. ドイツの森の80%を成している木はなんという木ですか。
A7. トウヒ

Q8. 8月2日に森林官のマーティンさんと森を回った際、木の上に赤いレンガのような石が乗っていましたが、何のために置いてあったのでしょう。
A8. 雨でレンガのミネラルを溶かし、鹿などの動物に与えるため。

Q9. 今回滞在しているエルツ山脈地方の主要産業を2つ挙げてください。
A9. 木工業、鉱山業、牧畜、農業など

Q10. エルツ山脈地方でよく見かけた木を3種類挙げてください。
A10. 松、白樺、トウヒ、梨、りんご、プラムなど

Q11. フライベルクのドーム(大聖堂)を見学しましたが、あのドームで最も貴重な文化遺産を2つ挙げてください。
A11. チューリップ型の説教台、棺、墓、正面のアーチ玄関、パイプオルガンなど

Q12. ライプチヒで訪れた、平和の祈りを行い東西ドイツの統一に貢献した教会の名前は何ですか。
A12. ニコライ教会

Q13. その教会の名前の由来になった人物は、誰の守護神といわれていますか。
A13. 商人や旅人


Q14. その教会で多くの市民による平和の祈りが最近行われました。その理由は何ですか。
A14. イラクで誘拐されたライプチヒ出身のドイツ人2人の無事を祈るため。

 

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■新聞記事訳

ドイツ語と日本語の夏
~青少年達が一緒に休暇に過ごす。現在、ザイダに滞在中。8月中旬より沖縄に滞在~

現在、ザイダユースに滞在中のゲスト達は日本語とドイツ語を勉強しています。この独日青少年交流の一環として1週間に3回の語学研修およびこの地域や自然や歴史についての学習が含まれています。35人のドイツ人と日本人、年齢は15歳から17歳とその指導者達が、現在ザイダで休暇を過ごしています。この青少年交流は日本でも大変評判がいいです、と沖縄国際ユースホステルのマネージャーである福島誠司さんが述べています。この青少年交流の第2部が8月中旬から月末にかけて行われます。このドイツにおける日本の青少年達の滞在でとても重要なのは、ドイツの子供たちとの交流です、そしてこの地域の自然や木工品、および産業を知ることが非常に大事な点です。ですからこのプラグラムには森林官との森の散策、湿原地帯の訪問、郷土資料館の訪問、および鉱山の見学、そしてザイフェンやフライベルクに行くこともプログラムに入ります。この両国の青少年達はフリーな時間も一緒に過ごしていますが、そのときの言葉の理解のために、語学学習以外にもそれぞれの国の言葉をお互いに勉強し、会話はドイツ語、日本語、英語で行われています。18人のドイツの参加者達は、ザクセン地方だけではなくて、ザクセンアンハールトやベルリン、ルール工業地帯、およびシュレースビックホルシュタインから来ています。私はもうここ8年位前から日本に大変興味があります。そしてここへ来る前に少し日本語も出来ました。しかし、この青少年交流でよりたくさんの事を学べました、とベルリンから来たザスキアが言っています。ザスキアと同じようにケムニッツのカロリンも、日本の寺社仏閣、文化、食事に大変興味があると述べています。8月19日からこの独日青少年交流の参加者達は日本でそれらのことを体験できるでしょう。

2007年8月6日 月曜日

11日目:8月5日(日曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 15:08:58

今日の日程
 8:00 朝食・荷造り・清掃
 9:30 ドイツ人に別れを告げ、
      バスで出発
11:30 コルディッツユース到着
12:45 昼食
14:30 ボートで川くだり・徒歩でユースへ
19:00 夕食 その後フリー

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今プログラム参加者、全員集合!


■子ども達の様子
 今日の朝は涙の別れから始まりました。10日間一緒に過ごしたドイツの子ども達とはここでお別れです。出発までの時間を惜しむように、卓球をして遊んだり住所を交換したりしていました。出発直前になると、互いに抱き合いながら涙を流し、別れのつらさを分かち合い、そして再会を誓い合っていました。言葉がうまく通じないもどかしさを感じながら、それ以上に通じ合う何かを心の底から感じ続けた10日間でした。両国の子ども達の心の中には、言葉には表せない感情が溢れていることと思います。またいつか、どこかで再会できることを祈ります。別れの後のバスの車内は静まり返り、ユースに到着後も少し元気がない様子。対照的にスタッフの目は輝きました。なぜなら、今日明日と宿泊するこのコルディッツユースホステルは、なんと中世のお城を改装したユースホステルなのです。美しいお城の外観とお部屋の立派さは格別です。また、窓から外を見渡すと、下のほうには森が広がり、川の水面に反射する夕日がなんとも言えません。昼食後はバスで移動し、ムルデ川を2艘のボートに分かれて川くだりです。最初はとても張り切り、周りに広がる美しい景色に感嘆していた子ども達でしたが、1時間が過ぎた頃にはパドルを漕ぐ手が止まり、2時間が過ぎた頃にはおしゃべりの声も止まり、2時間半が過ぎるとこっくりこっくり眠りに落ちる子どもさえ現れました。ゴールが全く見えてこない2時間45分もの死闘を終えた後は2キロの道のりを歩いてユースに戻りました。帰り道は交わされる言葉にも元気がなく、よろよろと歩き続ける子ども達。ゴールをした満足感と疲労感でいっぱいでした。夕食後はフリータイムです。すっかり仲良くなった日本人グループで、トランプを楽しみながらおしゃべりに花を咲かせている声が聞こえています。

 

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別れの時。涙が止まりません・・・

 

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女の子ともハグハグ。また会おうね。

 

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コルディッツのユースです。素敵な中世のお城に宿泊です。

 

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ボートで川下り中。さわやかに走行中。

 

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ボート座礁中。働く者、乗ったまま待ち続ける者。

 

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はいチーズ!オーナー、もっと早くこいでー!


■感想文

W・Gくん
今日でドイツ人と別れるのはとても悲しかった。そして、沖縄でまたみんなと会いたいなぁと思った。今日のバスで寝てしまって、ファイルを忘れて大変だなぁと思った。午後のボートは思った以上につかれた。最後の20分は何もすることができなかったけど最後までやりとげることができてよかった。ゴールした時の達成かんがすごくよくて気持ちよかった。最後歩くのがすごくつかれたけど走ったので少し速く感じた。こんなお城でとまれるなんて二度経験できないのでより経験になるなぁと思った。

注:なくしたと思われたファイルは忘れ物として届けられました。

T・Nさん
ついに、ドイツのみんなとお別れをしてしまった。クセニアが泣いちゃった。かわいかった。みんなと仲良くなれた分、すごく悲しかった。バスの中はずーっと無言だった。そしてねた。でもラルフさんが事故ってから、目がさめた。コルディッツについてから、急な階段をのぼるとユースが城だった!うける!城にとまれると思ったら少しだけテンションが上がった。お昼を食べたらすぐに川に行った。ボートで川下りをした。こいでもこいでも全然ゴールにつかなくて、ものすごくつかれた。しかも、オーナーのチームに負けた。その上帰り2km歩いた。今日はつかれて死にそうです。お城の広い部屋でゆっくりねてつかれをいやします。あと2日がんばります!

S・Mさん
今日はザイダのユースからコルディッツのユースに移動しました。お城のユースだときいたのでディズニーランドのシンデレラ城みたいなユースかなとその子ちゃんと想像していました。しかし、実際は大きなマンションみたいでした。その後はみんなで川でゴムボートに乗りました。チームは、私たちは、オーナーとつっちーとようこさんとゆっことそのことりえとさきとゆりのでした!もう1個のボートには、せいらとなおとうっしーとラルフとクラウディアとトーマとうさみとこうすけとりょうまとぎんがとしゅうさくがのりました。相手の方が人数が多いので何も障害物がないので速いのですが、こちらは岩がでこぼこしているところはみんなでジャンプしてすりぬけました。結果は私たちのチームがギリギリセーフゴールにつきました。3時間位こいでいたのでとても疲れました。

  

2007年8月5日 日曜日

10日目:8月4日(土曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 18:15:29

今日の日程
 8:00 朝食
 9:00 バスでフライベルク市へ出発
 9:40 フライベルク市内を観光
11:45 フリー 各自で昼食
13:00 屋外プール、もしくは街でフリー
15:00 バスでユースへ
15:40 荷造り&フリー
19:00 さよならパーティー

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さよならパーティーにて。いただきまーす!


■子ども達の様子
 今日はとても暖かな陽気となりました。フライベルク市へ遠足です。フライベルク市はとてもきれいな街で、まさにヨーロッパに来たという印象です。まずマリア教会大聖堂を訪れました。500年前に造られたとは思えないくらい中は素晴らしい彫刻の数々。また、ジルバーマンの造った最初のパイプオルガンが90%以上がその当時のままで残されています。教会の下にはモーリッツ選帝侯のお墓があり、その棺に施された彫刻や絵画は子ども達が静かに見入るほどでした。現在は使われず保護されている正面玄関は、ロマネスク様式の重厚な玄関装飾が見る者を圧倒していました。その後はフライベルクの中世の様な街並みを抜け、フライベルク城に向かいました。フライベルク城は、現在穀物倉庫を修復中で、来年には雄大なお城の全景が見られるようになるそうです。市内はアスファルト道路をまた石畳の道路に改装する工事が行われており、ドイツ人の古い伝統を大切にする気質が工事にも表れています。お昼ごはんは市庁舎のマイセンの鐘の音と共にフリータイムで思い思いの昼食をとりました。中には自分の顔よりも大きなトルコのドゥナーというジャンボハンバーガーみたいなものを食べている子ども達もいました。ショッピングを楽しんだ後は、温水プールに入るグループと街を散策するグループに分かれ、それぞれ充実した時間を過ごしていました。ユーロを使っての買い物やレストランでの注文も自分達でしっかりと出来るようになった子ども達です。フライベルクから再びバスでユースへ戻った後は、明日の朝の出発に備え、荷造りに取り掛かりました。荷造り、部屋の掃除なども皆早々に済ませ、ドイツの子ども達と遊びに飛び出していきました。夜はさよならパーティーです。10日間過ごしたドイツ人の子ども達とも明日の朝にはお別れです。今日はきっと夜を徹して遊び尽くすことでしょう。

 

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教会の中です。声もでないほどの美しさです。

 

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教会の重厚な玄関。細かな彫刻が施されています。

 

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市庁舎前広場にて。青い空が何ともいえません。

 

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プールで寒さを忘れて遊んでいます。今のところは笑顔です。

 

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日本人グループの出し物。完成度の高いダンスが好評でした。

 

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かっこいい男の子との2ショットに夢中です。


■感想文

S・Cさん
今日は、昼ご飯のあとにプールにいきました。プールは私にとってふかくて、せのびしてやっと顔がでるぐらいのふかさでした。温度もひくくて、プールからでたときはとてもさむかったです。夜は、7時からパーティーでした。パーティーではドイツ人の人たちとダンスをしたりしました。ライトがチカチカしてて目が・・・。プレゼントこうかんでは2人の友だちからもらいました。日本風の物10点では、いろんな人にあげたけど、とくに「リンダ」という子が喜こんでくれました。パーティーが終わったのが11時ちかくだったのでビックリしました。明日からはドイツ人の友達とわかれると思うと少しかなしいです・・・。

S・Rさん
今日はドイツ人との交流最後の日でした。朝は町に行って長い歴史のある教会に行きました。教会は昔に作られたとは思えないほどすごい彫刻がたくさんでとても感動しました。そして、町でのフリーの時間ではいろんなお店に行きたのしかったです。お昼ご飯は1時の待ち合わせ時間ぎりぎりにピザを食べてあせったけどおいしかったです。そして、1時からはプールと町の人に分かれて私は町にまた行きました。そこのニューヨーカーとゆうお店でいろんな服とかを買ってうれしかったです。そして夜はお別れ会でした。ドイツの人達とより仲良くなれた気がしました。ごはんの時クセニアに似顔絵を書いてもらってとてもうれしかったです。あと、ダンスとかとてももり上がって最高に楽しい一日でした。プレゼント交換もしてカロリンからかわいいノートと長いえんぴつをもらいました。大切に使いたいです!!ドイツの人達ちとすごした9日間はとても早くすぎもっと長く一緒にいたかったと思っています。でも、9日間でいろいろな経験をして一歩成長したと思います。ドイツ人との9日間は最高の日々でした。

I・Rくん
今日はドイツに来て9日でドイツの人との最後の交流でした。朝からフライベルクに遠足に行きました。行くと中のバスから見た景色は大きな風車がたくさんあり、あまり外をあるいている人は見かけませんでした。初めに大聖堂(ドーム)に行きました。大聖堂の中では初めて見るものばかりでした。大聖堂とは日本だと寺や神社みたいなところです。大聖堂の中にあったアーチ型の入口には天使やマリア様などがありました。次はプールに行きました。プールは冷たくてかぜをひきそうでした。飛び降りなどしました。夜からはお別れ会がありました。お別れ会ではYMCAなどおどったり、日本人たちで考えたおどりなどをしました。プレゼント交かんもしました。ドイツにいるのはあと2日だから楽しみたいです。

  

2007年8月4日 土曜日

9日目:8月3日(金曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 17:50:35

今日の日程
 8:00 朝食
 9:00 語学研修3
11:00 ウォールクライミング
12:00 昼食
14:00 サマーボブバーン
18:00 グリル その後フリー

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語学研修3回目。
小さな日本人と大きなドイツ人。

 


■子ども達の様子
今日は最後の語学研修でした。今回の宿題は、趣味を3つ考えて、ドイツと日本の子ども達がお互いの言葉で教えあってくる、というものでした。しっかりと宿題をこなしてきた子ども達は、少し難しいドイツ語を一生懸命発表していました。これで、名前、国籍、職業、年齢、そして趣味をドイツ語で言えるようになりました。帰国した際にはぜひ子ども達に尋ねてみて下さい。語学研修の後は、ユースの広場に設置された壁をつたって登るウォールクライミングに挑戦です。ハーネスに吊るされながら、スパイダーマンさながらの身のこなしでてっぺんまで辿り着く子や、おもしろい後姿を私達に披露してくれる子など、有意義な時間を過ごすことが出来ました。その際、地元の新聞社が取材にきたので、もしかすると誰かの姿が新聞に載るかもしれません。かっこいい姿だと良いのですが・・・。昼食後はバスで移動。サマーボブバーンというボブスレーを体験しに行きました。収集がつかないほど大騒ぎをしながら、ドイツと日本の子ども達が入り混じっての大ボブスレー大会となりました。雨のため何度か中断はされましたが、そんなことはお構いなしで楽しんだ子ども達でした。夕食はグリルです。あいにくの雨でキャンプファイヤーは出来ませんでしたが、おいしいソーセージを白いにんにくのソースにつけて、皆とても幸せそうにほおばっていました。明日がドイツの子ども達と一緒に過ごす最終日となります。少しでも多くの思い出を作ってくれることを願います。

 

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ウォールクライミング①どっちがスパイダーマン?

 

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ウォールクライミング②見よ、この勇姿!

 

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ウォールクライミング③頂上までもう少し!

 

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サマーボブバーン①風をきって進みます。

 

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サマーボブバーン②楽しくて仕方ない様子。

 

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おいしいソーセージ、10個くださいな。


■感想文

M・Nさん
 今日は、最後の語学研修がありました。趣味も言えるようになったので、知らないドイツ人にも自己紹介ができるなぁと思いました。カードゲームも、最初にやったときよりドイツの人と仲良くなれているから楽しかったです。
 ウォールクライミングをしたとき、私は怖かったので真ん中ぐらいで降りたけど、みんなけっこう上まで行っていたので、すごいなあと思いました。
 昼は、サマーボブバーンをしに行きました。雨が降っていたので、できるかどうか心配だったけど、晴れてできたのでよかったです。最初はゆっくりめでやっていたのでうしろの人とぶつかりました。それで、次はもっとスピードを上げようと思ってやってみると、ゴールのところでブレーキをかけるのを忘れていて、入り口に突っ込みました。管理人さんとかにおこられたけど、楽しかったです。またやりたいなーと思いました。

U・Mくん
 今日は、3回目の語学研修がありました。そこで、ぼくは自分の名前、日本人だということ、学生だということ、しゅみ、1から20までを言えるようになりました。まだまだドイツ語はわからないが、このこと以外もいえるように練習したいです。その後、ウォールクライミングをしました。日本人では最初に頂上に登りました。登る時、下から色々とアドバイスをオーナーからもらいました。なかなか大変だったが楽しくできました。最後にサマーボブバーンと言う日本でいうボブスレーみたいな物に乗りました。ぼくはドイツ人のかわいいマテアさんをさそっていっしょに乗りました。うれしかったです。

I・Yさん
 今日の午前中は初めてウォールクライミングをしました。他の人がやっているのを見ると簡単そうに見えたけど、いざ自分がやってみると、つかむ所は小さいし、高くて怖いし、その上身長も小さいので、全然登る事が出来ませんでした。次にやる機会があれば、がんばって頂上まで登ってみたいです。
 午後は私が楽しみにしていたサマーボブバーンをやりました。雨が降っていたので出来るかどうか心配だったけど、てるてる坊主を作ったかいもあって晴れてくれました。
 1回目はゆっくりすぎて後ろの2台とぶつかってしまい、3台一緒にゴールしてしまいました。なので2回目はスピードを出して乗ったら、今度は逆に速すぎて入口まで突っ込んでしまい、そのせいでみんなにも迷惑をかけてしまいました。本当に申し訳なかったと反省しています。でも、とても楽しかったのでやって良かったです。
 夕飯はバーベキューで、焼き鳥が異常にデカかったのを見てびっくりしました。みんなでおしゃべりをしながら食べれて楽しかったです。
 今日はとっても楽しい一日だったけど、たくさんおこられた一日でもありました。

  

2007年8月3日 金曜日

8日目:8月2日(木曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 20:23:58
今日の日程
 8:00 朝食
 9:30 バスでユースを出発
10:00 森を散策
11:30 山小屋にて昼食
12:00 チェーンソーショー
13:30 徒歩で移動
15:00 カフェでケーキ休憩
16:30 バスでユースへ
18:00 夕食 その後フリー

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山小屋でお昼ご飯。イノシシの煮込みです。


■子ども達の様子
今日はとにかく歩きました。朝、バスでユースを出発後、森の散策をしました。森の熊さん、というよりハリーポッターのハグリット役の人に似ている、森林官のマーチンさんの案内で、森の木々や植物の説明を受けながら散策しました。途中、マーチンさんが作ったケービングの作品(木から様々な形をチェーンソーで作ったもの)を鑑賞しながら、トトロの歌を口ずさみながら進みます。木々の中を歩く子ども達はとても爽やかで楽しそうでした。マーチンさん所有の山小屋に到着後、一週間前にマーチンさんが狩で仕留めたイノシシを煮込んだ料理を、おいしいパンと共に頂きました。お腹がふくれた後は、斧を投げるダーツを楽しみました。日本では考えられない危険な遊びです。それを、何の説明もなしに子どもに始めさせる事に驚く我々スタッフを横目に、子ども達はとても楽しそうに斧を投げ続けていました。その後はマーチンさんによるチェーンソーショーを見せて頂きました。チェーンソーで作り上げられていくイノシシの姿を、子ども達は皆食い入るように見ていました。素敵な森林官、マーチンさんに別れを告げた後は、徒歩で長い長い道のりを出発です。高原やとうもろこし畑の中をひたすら2時間ほど歩きました。こんなに長い距離を歩いた経験がない子ども達も多かったのでしょう。時々音を上げそうになる子ども達もいましたが、何とか全員ケーキ屋さんに辿り着きました。ドイツ側スタッフのおすすめカフェだけあって、おいしいケーキがたくさんあったのですが、2時間も歩き通した子ども達にとってはそこまで魅力のあるものには感じなかったことでしょう。疲れ果ててテーブルに倒れこむ姿も見られました。その後はバスでユースへ戻ったのですが、夕食の時間にも気付かず、部屋で眠り続ける子ども達もいました。今日の夜の廊下は、いつもより早く静かになることでしょう。

 

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森を散策中。きつつきの跡を発見。

 

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斧ダーツを楽しんでます。

 

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マーチンさんの作品の上で。

 

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チェーンソーショーに夢中です。

 

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大草原を2時間てくてく・・・

 

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ケーキ屋さんにておやすみなさい。


■感想文

M・Kくん

 今日はよく歩いた。ハリーポッターのハグリット似の森林官に森を案内してもらった。森の中はチェーンソウで削られた木(まじょやくつねやピューマとか色々)は日本で見られ無い物が色々見れていい体験をした。1時間30分歩いてハグレットが1週間前に狩りをしたイノシシをハグリットの奥さんが料理をした煮込み料理を頂きました。味は肉がちょっとかたくて香辛料がたくさん使われていた。その後斧投げの遊びで最初は緊張して出れなかったけどまさのに誘われてやったらすごく楽しくて、フェリックスがすごく上手くてすごく楽しんだ。また2時間ぐらい歩いてケーキ屋に行ってケーキを食べてバスに乗って帰った。今日はすごく疲れた。

N・Sさん

 今日、森の番人のハグリットと会って、お昼を作ってくれました。シュチューみたいなもので、お肉がとってもおいしかったです。おののダーツみたいなものをいろんな人がやっていました。うさみとトーマがおしいところまでいっていて、すごかったです。
 それから1時間ほど歩きました。道がどこまでも続いていて気が遠くなるほどでした。でも、うっしーのはげましでやっとケーキ屋までつくことができました。私はケーキが大好きでたくさんたべようと思ったけど、3つしかおなかにはいりませんでした。とってもおいしかったです。いっぱい歩いたので、今日はとーってもねむたいです。

S・Sさん
 今日はめっちゃ歩きましたっっ!!まず、ハグリットのところに行って、色々なちょ→こくを見ました。野生の動物がいるコトはいいけど、いすぎるのもダメなんだなァ~!って思いました。そして、いのししのスープみたいのをたべました。まずいのか?!と思ったら、意外とおいしくて、ビックリでした。
 その次に、めっちゃ山道みたいなところを歩きました。山道はとても疲れたけど、その後にケーキ(ハートマーク)を沢山たべれたので嬉しかったです!! 
 帰りのバスで、ペーターとベンがドイツの曲を大声でうたってて、めっちゃビックリしました。もうあと残り少ないので、これからもっとしゃべれるようになりたいです。

  

2007年8月2日 木曜日

7日目:8月1日(水曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 16:15:27

 

今日の日程

 8:00 朝食
 9:00 バスで出発
10:00 ホーマースドルク市到着
11:00 オーベアハーペンシュタイン湖で
      水遊び
13:00 ホーマースドルクユースで昼食
14:30 トゥレバッハプラネタリウム 
     その後バスでユースへ
18:10 夕食 その後ダンス練習&フリー

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プラネタリウムの前で全員集合!


■子ども達の様子
今日は久しぶりに空から日光が顔をのぞかせる天気となりました。相変わらず気温は低いですが・・・。今日はバスでホーマースドルク市へ遠足です。まず、キャンプ場や森の散策コースに囲まれたオーベアハーペンシュタイン湖で水遊びをしました。ふたつのグループに分かれ、丸太をロープでしばっていかだを作ります。水温15℃。作ったいかだに乗って遊んだり、カヌーをしたり、泳いだり。水遊びをするにはあまりにも低い水温に感じられますが、慣れているドイツの子ども達につられ、日本の子ども達も次々と湖に飛び込みます。寒い寒いと叫びながらも、笑顔いっぱいで楽しんでいました。その後は近くのユースホステルで昼食です。今日のメニューは、クヌーデルという蒸しパンにグラシュという牛肉の煮込みがかかっているチェコ料理です。水遊びでお腹が空いたのでしょう。おかわりをする子ども達が続出していました。その後はバスで移動し、プラネタリウムを訪れました。午前の疲れからか、静かな星空の下、しっかりと睡眠をとっている子(子どもだけ?)も多く見受けられました。日本でもよく聞く星の名前や星座、惑星を見るのは非常に興味深かったです。プラネタリウムの従業員の方々も、日本人の訪問が珍しいのか、我々の訪問をとても歓迎して下さいました。ユースに戻ってからはすぐに夕食、そして土曜日のさよならパーティーで披露するダンスを日本人全員で練習し、その後は卓球やテニスなどでフリータイムを楽しみました。明日は今日よりも暖かくなるとのことです。プログラムは森の散策の予定。日本とは違う植物や自然の営みを肌で感じてくれることでしょう。

 

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いかだを作ってます。

 

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日独対決。どっちが重いでしょう?

 

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決まってる~?でももうすぐ沈没します。

 

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簡単に引き上げられる少年S。

 

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お姫様気分を満喫中。

 

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昼食のチェコ料理。レッカー。


■感想文

M・Yさん
 今日は、湖に行き、いかだを作りました。いかだは10本の丸太と長い縄を作って作りました。皆で協力して20分程度で完成しました。その後、作ったいかだで少し離れた所まで漕ぎました。いかだは、一本の細長い棒で一人で漕ぐのですごく大変でした。
お昼ごはんを食べてプラネタリウムを見ました。私は疲れて爆睡していました。ドイツで見たのに、プラネタリウムの音声は日本語でした。でも聞いていませんでした。(笑)
ユースに帰って、HARIBOというお菓子を買いたくて地下まで行ったけれど、頂度売り切れでフロントの人に在庫はないか聞きました。でも、なかなか伝わらず、てきとうに単語を並べて、なんとか伝わってHARIBOを出してもらいました。フロントのおねえさん(おばさん)は凄い喜んでいて、私がダンケと言わなくてはいけないのに、おねえさん(おばさん)の方からダンケと言ってくれました。とりあえず、を買えてよかったです。

M・Sくん
 いかだを作った時はめっちゃうれしかったです。乗った時は、とても楽しかったです。後いかだからおりてみんなの所までおよいで行きました。つかれました。それに寒かったです。いっしょうみずうみに入りたくないと思いました。プラネタリウムでは、冬に見られるせいざをしりました。後、夏の台三角形が何か分かりました。後はねむっていました。

M・Sさん
Guten Abend!! ドイツに来て、今日で5日が経ちました。ここでの生活にも慣れ、ドイツ人ともコミュニケーションがとれるようになり、楽しい日々を過ごしています。ドイツの自然はとても気持ちがよく、今日行った湖も景色がとてもキレイ☆でした。湖では、筏を作ったりカヌーに乗ったり、すべてが初めての経験なので、いつの童心にかえる気がします。日本では、英語の重要を知りました。もっと英語を勉強していればもっと深く話すことができたのに・・・。と後悔だらけです。だから日本に帰ってから後悔しないように自分から積極的にドイツ人と話したいと思います。

2007年8月1日 水曜日

6日目:7月31日(火曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 18:06:58
今日の日程
 8:00 朝食
 9:00 語学研修2
10:30 太極拳&フリー
12:00 昼食
15:00 スモークマン作り
18:00 夕食 その後フリー

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語学研修。アインス、ツバイ、ドゥライ・・・

 

■子ども達の様子 

今日はユースにてゆったりとした日程を過ごしました。子ども達は夜もしっかりと寝ているようで、朝から元気いっぱいです。2回目となる語学研修では、前回学習した自己紹介を覚えてくるという宿題もきちんとこなし、全員完璧に覚えて堂々と発表をしていました。今日は新しく20までの数字の学習です。慣れないドイツ語の発音も、耳の良い子ども達にとってはお手の物。覚えるのに苦労する大人を尻目に、次々と新しい言葉を頭にインプットさせていました。この語学研修はドイツ人と一緒に学びあうプログラムとなっており、与えられた練習時間にはお互い正しい発音を教えあう姿が多く見られました。その後は太極拳やスポーツ交流など、各自思い思いの過ごし方をして楽しみました。卓球やバレーボール、サッカー、テニスなど、スポーツは言葉のいらない国際交流の術となります。無邪気に笑い遊ぶ両国の子ども達を見ていると、言葉や文化の違いなど、とても小さな問題であるような気がしてなりません。この子たちがこの気持ちを忘れずに、どんな人でも同じ人間として受け入れられる国際人に育ってほしいと真に願います。昼食はドイツ風カツレツでした。日本人の子ども達に大好評で、とても幸せそうに食事をしていました。ゆっくりと午後を過ごした後は、木工品の工作をしました。スモークマンいう、口から煙を出すこの地方独特の木工品です。絵筆や絵の具を使ってそれぞれ好きなデザインに仕上げました。そのセンスはお家でお確かめください。今日は雨こそ降りませんでしたが、日中も10℃前後と肌寒い一日となりました。しかし寒さにも負けない子ども達で、風邪を引く子もまだ出てきていません。明日からは少し気温も上がってくるようです。健康と安全に気をつけながら、明日からの日程も楽しんでいきたいと思います。 

 

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いち、に、さん・・・正しく教えてね。

 

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このカツレツ、おいしくな~い?

 

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このテニスコート、広くな~い?

 

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野外卓球場です。日独対決中。

 

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真剣にスモークマン作り。仕上がりが楽しみです。

 

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子ども達の作品。どれが誰の作品でしょう?


■感想文

S・Mさん

今日は、第2回目の語学研修がありました。  ドイツ語で1~20まで覚えました。
 7(ジィーベン)と17(ジィープツェン)がどうしても覚えられなくて、少し大変でした。 語学研修の後、最終日にやるパーティーの日本人がやるダンスの練習をしました。 ふりつけは手はほとんど動かさないのでかんたんですがステップはゆっくりとできるのに曲にあわせてやるとどうしてもできないので、今、たくさん練習しています。
 (ベットの上で)アハハ・・・
その後はけむりだし人形を作りました。けむりだし人形は体の中でお香を燃やすとそのけむりが口からでるしくみになっています。
ホテルの中では火災報知機が鳴ってしまうのでけむりを出すことができません。だから家に帰ってけむりをだしてみたいです。

T・Nさん  

今日はずっとユースにいました。 だからフリーの時間がふえてドイツの子たちとすごくなかよくなれました。
 おしゃべりをしたりバレーボールをしたり、ドイツ語をおしえてもらったりいろんな事を楽しんで距離が深まりました。
 男の子達とは今まであまりしゃべった事がなかったけどしゃべったりできてちょっと興奮しました。 かっこいいから。 
あと、太極拳は、かなり体にしみこんできて、、一発芸の一つに使えそうになりました。
今は、大したイベントはなかったけど、みんなともっとなかよくなれてよかったです。
 つっちー出すの遅れてすいませんでした。

W・Gくん

今日は、ユースから出なかったけど、その分、自由時間がおおくてよかった。
今日の朝ごはんのときコックさんの息子さんとチェスをしようと容子さんを通じて聞いてびっくりした。 なんで僕なんだろうと思った。
 朝の自由時間は卓球をして、昼も卓球をしようと思ったけど、30分ぐらい勉強した。
それから卓球してたら、煙ふき人形を作ることを知って、作ったけど、すっごく時間がかかって、大変だった。 最初からどんなのを作るか決めていたけど、とても細かくて雑になってしまった。 でも納得のできる物ができてよかった。
 そしてまた、あそんでたらコックさんの子どもが来てチェスをすることになったのですごくきんちょうした。 何才ぐらいの子だろうかとおもいながら行ってみるとその子は7才でびっくりした。 負けられないなーとおもいながらやってみるととても強くて負けた。
 負けちゃったなーと思っていると、もう一回といっていたのですると、次は勝って、一勝一敗で、引き分けであく手をして、おわった。
そして、夕食を食べた後、また、卓球をした。その時は大人も入っていたが、何回か勝って友達とチェスをした。 そしてまた強くて負けたけど強いと言ってくれてよかった。 

 

2007年7月31日 火曜日

5日目:7月30日(月曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 17:44:28

 

今日の日程

 8:00 朝食
 9:00 バスでユースを出発
        アルテンベルクへ

10:00 チンバールト地方の
      ホーホモア(湿原地帯)散策

12:00 チンバールトユースホステルにて
      
昼食
14:30 鉱山見学
16:30 バスでユースへ
18:00 夕食
19:30 ケーゲルン
      (ドイツ式ボーリング)大会

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今日の1枚。
本日のランチ。トマトスープとサラダ付。


■子ども達の様子
朝の気温はなんと8℃。沖縄出身の子ども達にはつらい寒さでした。雨の日が続きます。今日はバスで1時間ほど移動し、アルテンベルクへ遠足をしました。まず、ドイツ語でホーホモアという湿原地帯の散策です。1万年前からあるという、チェコとドイツが半分ずつ所有しているという大きな湿原地帯を一列になって歩きます。途中、松の木やエリカの花、ブルーベリー、コケモモ等の植物の中を進みました。その後、近くのチンバールトユースホステルにて昼食をとりました。こちらのユースホステルの建物は1901年に建てられたものだということです。こういうところにも、昔ながらの物や家を大切にするドイツの素晴らしい点が垣間見られます。温かい食事に生き返ったような表情を見せる子ども達が印象的。食後は、歩いて周りを散策するグループと、室内でトランプや折り紙を楽しむグループに分かれ、ゆっくりとした時間を過ごしました。ちょっとした空き時間も有効にコミュニケーションを図り、両国の子ども達の距離はどんどん近くなっています。昼食後は鉱山見学へ向かいました。こちらのチンバールト鉱山は、なんと世界で始めてリチウムを掘り当てた場所です。真っ暗な鉱山をトロッコのレールに沿いながら、コートやヘルメット、ライトを身に着けて地下60mの深さ、約800mの距離を進みます。途中、作業中に亡くなった作業員の死体の安置室もありました。この鉱山の下にもドイツとチェコの国境線はありました。その昔、チェコ側の作業員がドイツの領域から鉱石を盗んで以来、門を作って区切り始めたということです。今日は観光のため、門をくぐってギリギリの境界線まで入れてもらうことができました。冷え込んだ地下ではありましたが、子ども達は凍えながらも、昔の人たちの努力や功績に感動していました。ユースに戻り、夕食をとったあとは、ケーゲルンというドイツ式ボウリング大会です。2グループに分かれての日独対決パート1。結果は・・・?明日は語学研修の2回目です。語彙力を高め、ドイツ人との仲を更に深めていくことでしょう。

 

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ホーホモア(湿原地帯)を散策中。

 

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こうやるんだよ。おりがみ先生奮闘中。

 

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プラハまで105km。地上の国境線です。

 

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鉱山見学。寒いけど興味深いツアーでした。

 

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腕の先はチェコ。地中の国境線です。

 

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鉱山ルックで全員集合!きまってる?

 

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ケーゲルン大会。このグループの優勝者です。


■感想文
I・Rくん
ドイツに来て4日目。今日はアルテンブルクへ行った。チェコとドイツの国境をみたときはどこからチェコなのかはまったくわからなかったけど一応白い線みたいなのが見えた。湿原に行くのと歩く歩道が木道になっていて折れないか少し心配だった。でもそれよりもかなり寒かったからそっちの方がいやだった。この湿原は120haあって一万年前にできたそうだ。次に昼食でトマトスープとシチューがでた。シチューのタイ米はあまり口にあわなかった。鉱山見学では実際に鉱山の中に入って当時の人が発掘していた現場を見て回った。鉱山の中はすごく寒くて通る所の天井がすごく低く暗かった。と中にあった湖みたいな場所は神秘的だった。ドイツ人の人はたくさん頭を打ったらしい。あとドイツ人といるのは5日だけどもっと仲よくなりたい。

S・Rさん
今日は朝から1.2kmの木の道を歩いてその後、鉱山見学をしました。鉱山は寒むくてここで働いてた人は大変だなぁと思いました。チェコとのきょうかい線も見ました。ドイツは沖縄の冬ぐらい寒くて大変です。でも、最近はドイツの子たちと話をできてとてもたのしいです。今日はおり紙も教えたりして交流できました。そして、夜はドイツのボーリングケーゲルンをしました。ボールにあながなかったりして、ちょっとやりにくかったけどなれてきたらとてもはまりました♪たのしかったです。

S・Cさん
今日は、いつもよりも気温がひくくて、朝から8℃ぐらいでした。しつげんにいくと、朝よりもさむかったです。しつげんに入ると、とてもいろいろな植物があって、むらさきっぽい花がきれいだと思いました。そのあと、昼ごはんをたべました。たべたあと、みんなおりがみをしました、ドイツ人にいろいろおしえてあげようと思い、なにがおれるか考えると、その数は以外と少なくて、23個しか作ることができませんでした。次に、鉱山にいきました。するとレインコートやヘルメットまでするので、なぜここまでする!?と思うと、水がたれてきてぬれたり、天じょうがひくくなってきたので、あたまをぶつけそうになったりもしました。帰りはバスで帰りました。夕飯のあと、ケーゲルンというドイツのボーリングのようなものをしました。1ゲーム12回でした。   私はガーターなのにそこからはねかえって7本が多かったです。  とても楽しかったです。

 

2007年7月30日 月曜日

4日目:7月29日(日曜日)

カテゴリー: 2007日独子どもセミナーザクセン — admin @ 19:53:39

今日の日程

 8:00 朝食
 8:45 太極拳
 9:00 ちんちん電車で出発
10:00 野外博物館見学
      
その後、徒歩で移動
      木工品ショッピング

12:00 レストランで昼食
13:00 木工工芸館見学&ショッピング
16:00 バスでユースへ
17:00 太極拳2
18:00 夕食
19:30 去年の交流DVD鑑賞
      その後フリー

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今日の1枚。ドイツのトイレ高くて届かないよ~。


 

■子ども達の様子

今日は小雨の影響か、昨日よりも肌寒い一日となりました。今プログラム恒例の、通訳の容子さんによる太極拳講座も始まり、さわやかな朝のスタートを迎えることが出来ました。今日は、緑色のかわいらしいちんちん電車の出迎えを受け、いざ野外博物館へ出発です。自然の中に広がる野外博物館なので、自由気ままの散策となりました。建物の中では、子ども達が目を見張るような職人さんの技術が待っていました。丸い輪にした樹木を、勘だけを頼りに職人さんが削り、その輪を切れば金太郎飴のように、動物の形となって現れるしくみです。感動した子ども達は次々におみやげとして購入していました。その後は徒歩でザイフェンの街へ繰り出し、立ち並ぶ木工品のおみやげ屋さんを楽しそうに回っていました。今日の昼食はレストランです。おいしいサーモンのパスタを頂きました。お腹がふくれた後は、木工工芸品を製作する工程を見られる工芸館へ移動です。日曜日ということもあってか、働いている職人さんの数は少なかったのですが、小さな木のかけらから創り出される素晴らしい作品とその技術に、ただただ感心する子ども達でした。その後のフリータイムでは、おみやげを求めて店を渡り歩くグループや、カフェへ入ってケーキを食べるグループと、過ごし方は様々でした。バスでユースへ戻った後は再び太極拳を習ったり、ゆっくり休んだり、または仲良くなったドイツ人とおしゃべりを楽しんだりしていました。夕食後は、昨年度の日独セミナーでドイツ側スタッフが製作したDVDを鑑賞、その後のフリータイムでは、ドイツ人にひらがな講座を開く子ども達の姿も見られました。日に日に距離が近くなる日独の子ども達。明日もまた充実した一日を送ることでしょう。

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本日乗車したちんちん電車・トヨタ製

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みんなで仲良く移動中

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野外博物館にて。なんか歌いたい気分~♪

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みんなで食べると2倍おいしいお昼ご飯。

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ザイフェン市で一番大きなくるみ割り人形の前で。全員集合。

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音楽に合わせて太極拳。


■感想文

M・Nさん

今日はとても楽しい1日でした。ザイフェンに行ったとき、木工品を作っているところを見てすごいなぁと思いました。そして、昼ごはんのとき、一緒に食べない?とドイツの子に言われたので、とてもうれしかったです。買っている雑誌とか、マンガの話とか、ペットの話をしたので、楽しかったです。晩ごはんのときは、昼に一緒に食べた子たちとは別の子たちと食べて話しました。映画の話で盛り上がって楽しかったです。自分と同じ歳だったので、これからいろいろ話せたらいいなと思いました。

U・Mくん

ドイツに来て三日目ザイフェンに行きました。ザイフェンにはバスで行きました。バスの中からは丘や水車、クルミ割り人形が美しく輝いていました。特に約9mもあるこの市一のピラミッドは人を魅了するような美しさがあった。野外博物館の工房では色んな動物を木で切って作っていました。作られた物は大担かつ繊細でとても上手でかわいい作品ばかりだった。その後小さな店に行きました。うさぎやブタ、ピラミッドなどの木の作品が売っていた。とてもかわいいのに安い物やでかくて高くて手のつけられない物も売っていた。得に目についたのがクルミ割り人形でその顔はとてもおもしろい顔だ。

I・Yさん

今日はザイフェン市に行って野外博物館や木工品工房を見学しました。自由行動の時には家族や友達のためのおみやげを買ったり、カフェに入っておしゃべりをしたりしました。カフェではまだ慣れないドイツ語を本を見ながら一生けんめい注文しました。昼食の時はドイツの子たちとあまり話す事ができなかったけど、最近は本を見たり英語を使ったりしながら話せるようになってきたので、この調子でがんばって行きたいと思います。

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