2008年8月6日 水曜日

8月6日(水)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 22:23:09
最終日
 あっという間の7日間が終わりました。少人数でどんな体験になるかと心配もしましたが、その分子ども達同士、子どもとスタッフ間、子どもと自然がお互いに近い存在になれた7日間でした。たった7日間ではありましたが、色々なことを子ども達と共有し、感じた体験隊であったからこそ、お別れの空港では少し寂しく、切ないお別れになりました。その分、また会いたいという気持ちは子供同士の中で強く感じられていたように思います。
 7日間の体験は楽しいことだけではなく、辛いこともありましたが、この活動を乗り越えられた子ども隊には自信を持ってこれからの生活も過ごしてほしいと願っています。

最後のいただきますをします


HPに掲載した写真を使ってのふりかえりにみんな夢中です


みんな本当にいい顔になっています

 

2008年8月5日 火曜日

8月5日(火)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 23:19:54
 今日は撤収の日でした。しかし、朝からどしゃぶりの雨でした。テントはびしょぬれで朝ごはんのための火もつきません。子ども達はびしょびしょになりながらも懸命にタープを張りなおしたり、朝ごはんを作ったりしました。すると次第に雨は上がり、いつもの通りの太陽が出てきました。みんな撤収を済ませ、お世話になった浜辺にお別れを告げました。
 子ども達は様々な経験をしました。ロッククライミングや沢登り、30kmハイクにカヤック、そしてサバイバル生活まで・・・。そんな中、感想を聞いてみると、一番辛かった体験はカヌーでした。しかし一番感動した体験もカヌーでした。子ども達の心の中に何か芽生えたものがあるように語ってくれました。真っ黒に日焼けした体は、どことなくたくましく、頼もしく見えました。
 明日は最終日でお別れですが、またいつかどこかで会えるといいですね。

朝は最高の太陽を見ることができました


雨が降り出し、撤収が思うように進みません


それでもしばらくぶりの真水にちょっとうれしい気分


雨でも撤収は続き、朝ごはんも食べなくてはなりません


そうこうするうちに虹とともに太陽がでました


撤収後は辺戸岬へ


沖縄の海はいつまでも見ていられます


昼は沖縄ソバを食べに。みんな本当によく食べます


帰ってきたあとも後片付けが待っていますが、みんなで協力


生還パーティーをシーサー広場にて

 

2008年8月4日 月曜日

8月4日(月)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 21:58:35

朝6時前から子供たちは起床。それぞれが活動を始めました。目の前にある海にいろんな思いを抱き、朝食後に子ども達は海に向かいました。初めは何もとれず、スタッフと一緒にサザエのある場所を見たり、魚の居る深い場所に連れて行ってもらったり、そこにはニモ(カクレクマノミ)もいそぎんちゃくのなかで顔を覗かせていました。

 今日は1日どっぷりと海に入り、海の恵みを味わいました。朝食はおにぎりだったものの、お昼はサザエのつぼ焼きと釣った魚、夜は自分達で一生けんめいナイフでとったシャコガイです。
 はやいもので明日はもうユースホステルにかえらなけばなりませんが、明日の一日のサバイバル生活を楽しみたいと思います。

 


いよいよグループで海へ出かけます


休憩中も海ばかり眺めています


何をさがしているのでしょうか


どっぷりとつかれはてました。


砂もサンゴの小さい粒なのでとても気持ちいい


しゃこがい発見


みんなでシャコガイをとります


やった~。ばんざい!とれました


なにもしない時間。とても贅沢です


自分でしゃこがいも料理しました


夕飯は海の幸がいっぱい。さざえごはん、さざえさしみ、さざえつぼ焼き。


充実した1日がくれようとしています

 

2008年8月3日 日曜日

8月3日(日)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 23:23:35
 夏の強い日差しが照りつける中、子供たちはやんばるの森と青い海へ向けてハイクを開始しました。途中、みんなで歌を歌いながら歩いていたためか、予定よりもずいぶん早く昼休憩の場所にも着きました。その後も順調に歩き続け、目的のサバイバル生活をする海岸に到着。これからはグループの子供たちで生活しなければなりません。無事に2日間を乗り越えることができるでしょうか。グループに与えられた食料は、水、米、ラーメン、缶詰程度のもので、生活をしなければなりません。沖縄の自然の中、自分達で食料を調達しなければなりません。大変な生活であると同時に、自然と人が深く関わっていることも体で感じ取るでしょう。生活をする中で、魚や貝といった海の恵みに活かされていることをこのサバイバル生活で感じ取ってほしいと思います。
 これまでの生活で6人はとても仲良く、言いたいことを言える仲間に育ってきました。そのチームワークをこれからの生活でいかに発揮できるかが、楽しい生活になる重要な要素のひとつです。自然体験村の子ども達、がんばれ!

みんな仲良く朝食


ハイクの前の体操は入念に!不思議と覚えているラジオ体操


歌もうたいながら楽しくあるきます


ペースがつかめるとどんどん進みます


途中に子ども達興味をそそるものが・・・。


休憩には冷たいものがかかせません


昼食の冷やしうどん。食べるのに夢中で


食後のパインは汁まですすります


木登りトカゲにみんな夢中


でも疲れました


歩いてほてった体を沢で冷やします


今回のサバイバルポイントに到着


グループだけの時間。これからがんばるときです。


見ているだけで心が和む風景の中でおやすみなさい

2008年8月2日 土曜日

8月2日(土)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 21:33:45
 起床はみんなで話し合った6時。出発の8時半までにしなくてはならないことをみんなで行っていきます。昼食のポークおにぎり作り、テント撤収、カヤック準備など班でまとまりながら、役割分担をしながら進めていきました。

 今日はカヤックツアーです。時間を追うごとに疲労はたまるものの、風は強くなり、波がたかくなっていきます。しかし、透き通る海のなかをみんな一生けんめい漕ぎきりました。途中、みんなで止まって海の中へドボン。グループのみんなが見えるくらい海の中は透明です。
 時間の余裕もある中、ゴールに着きました。今日の晩御飯はナンカレーです。が、途中の海で捕れたシャコガイやうに、そしてさざえをみんなで食べました。今日も沖縄の自然を身体いっぱいに味わった体験村でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年8月1日 金曜日

8月1日(金曜日)

カテゴリー: 2008夏の沖縄自然体験A日程 — admin @ 22:45:52

 今年の沖縄自然体験隊は2回に分かれているため、少ない人数で行われているA日程ですが、その分内容は大変濃いものでした。ユースホステルを出発してからは、あざか滝でロッククライミングに挑戦しました。とても滑りやすい足場の中でしたが、みんな慎重に登りきりました。続いては沢登り。ター滝までの道のりの途中、みんなで飛び込んだりしながら楽しい一日を過ごしました。
テントサイトに帰ってからもすぐにテントを建てたと思えば、早速海へ。子供たちは疲れをしりません。
明日からも沖縄の自然の中で疲れ果てるまで遊びましょう。

  今日の夕ご飯はダッチオーブンを使ってのクリームスパゲティ。お湯を沸かして、そのままのスパゲティーとベーコンなどの具材をつっこみ、やわらかくなったら生クリームを入れて味付けを少々。そしてあっという間に出来上がり。みんな魔法の鍋を囲んで一生けんめい料理しました。
おいしい夕ご飯。いただきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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