2009年8月12日 水曜日

13日目(8月10日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 9:04:09
8月10日
プログラム
6時起床
7時ドイツ最後の朝食
8時 バスにて、ドレスデン空港へ、ラルフ・容子さんにお別れ
   ドレスデン空港にてフリータイム
11時05分 フランクフルトへ
12時   フランクフルト着
   パスポートコントロールを経て、最後の買い物
13時40分 30分ほど遅れてフランクフルト出発
      10時間ほどのフライト時間も7時間早まります・・・
 
 
子供たちの様子
 今朝は、6時前から置きだした子供たちでした、朝食が待ちきれず、7時前には食堂に降りてきていました。  掃除を済ません全員が8時15分ほど前には玄関に荷物を持って集合しました。  バスは5分遅れで到着、1泊だけでしたがお世話になったピルナユースのペアレントに挨拶をし、バスへ乗り込みました・・・なぜかほとんどの子供たちが40分ほどの移動時間も寝ていました。
 ドレスデンでは、チェックインもスムーズに運び1時間半ほど前には出発ロビーに入れました、若干1名が手荷物に鉱山見学で買った鉱石を入れていて・・・はらはらしましたが、ドイツ語の値札が付いたままで助かりました・・・羽田でも荷物を開けることになると思います。
さて、ロビーでは1時間ほどの時間も皆、ヨーロッパ人のように優雅にのんびり買い物を楽しんでいる様子でした。   今回からドレスデンで預けた荷物が沖縄まで直接とどくようになっていました・・・さすがスターアライアンス・・・ですが、何人かの日本円がまだ荷物の中に・・・
成田に着いたら銀行でお金下ろすことになりそうです。・・・
フランクフルトでも時間は少なかったのですが、短い間でもしっかり目的のものを買って手荷物を増やしていました。
 出発は20分ほど遅れました、機内ではまたもやほとんどの子供たちがバラバラになりましたが、日本人だらけでまるで日本の国内線のようです。
 食事も食べずに寝てる子もいましたが、行きに比べると1時間30分ほど短いし、なかなか有意義に過ごしているようでした・・・成田に定刻到着・・・ですがやはり荷物は沖縄までは直接行かず回転台を回っていました。  ドレスデンの係員は自信持って直接行くといってたのにダメでした・・・でも、日本だけ不便ですから仕方ないのかな・・・
 まあ、日本円も取り出せたし、無事ついたのでよしとします。
成田での解散はいっものようにあっさりと解散しました・・・ハグハグはしていましたのでちょっと日本人離れの別れの光景でしょうか・・・
 さて、今まだ羽田空港の出発カウンターですが、すでに解散してるし沖縄組の子供たちは思い思い食事に行ってしまったし、今年も無事に終わることが出来ました。
 台風も何とかそれて、ただ、地震の影響が心配ですが、
10月ドイツの子供たちが日本にやってきますので、その準備にもかからねば・・・今回もドイツ人の子どもたち日本人の子供たちどちらもいい子供たちで、いい交流が出来ました。
 今日から少しの間は、ドイツの話がたくさん出てくると思いますが、しっかり聞いてあげてください、それがこの交流の目的でもあります。また、期間中自分のことは自分でやるように指導してきましたが、何でも聞いてくる子供が多いようです。 
 日本語ならばすでに読めるし書けるし、今回ドイツで不便をかんじたと思います、これを機会に、自分で判断して行動できるようになってほしいと思います。
 また、土曜日日曜日の過ごし方もスーパーもあいてない不便なことが悪いのか・・・
考えてほしいと思います。
 是非家族で話し合ってみてください・・・・
それでは、 アウフビーダーゼーエン・・・・フロイトミッヒ・・・・

落ち着いたら写真UPします。 


早朝の荷物整理


容子さんとのお別れ


ドイツ国内線


フランクフルト空港日本人が多くてまるで日本の国際線


ルフトハンザ機内まだ元気です・・・


機内食・・・うーーーーん・・・中途半端・・・・


成田無事到着・・・最後の集合写真

12日目(8月9日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 8:56:36
8月9日
プログラム
7時30分 朝食
8時 部屋の掃除・荷物まとめ
10時 ピルナへ出発
12時 ケーニッヒシュタイン城見学
13時 ピルナユースホステルで昼食
15時 ピルナ市内見学
19時 夕食
20時 ドイツ振り返りテスト
 
今日の子供たちの様子
今日はドイツ人の子どもたちとのお別れの日です。昨日の夜は、お別れパーティーの後午前2時までおしゃべりをしたり、プレゼント交換をしていたそうです。朝食の後は、荷物をまとめたり部屋の掃除をしました、男の子たちは昨日の夜すでに荷物をまとめていた様で、部屋はとてもきれいでした、が・・・女の子の部屋はまだ荷物がまとまっておらず、たくさん買ったお土産や洋服などを一生懸命スーツケースに押し込んでいました。部屋の掃除の後はとうとうドイツ人の子どもたちとのお別れの時間です。みんな写真を撮ったりネームカードを交換しあったりと残り少ない時間を惜しんでいました。9時半ごろにバスが到着するとそれまで楽しそうに笑いあっていた子どもたちも別れが現実味を帯びてきたからか急に泣き出し、みんなハグをしあって最後のお別をしていました。なかなか動こうとしないみんなをどうにかバスにのせると、今度はドイツ人の子がバスに乗り込んできたり、走り出したバスを転びながら追いかけたり・・・この8日間、言葉も十分に通じ合えない状態での交流でしたが、子供たちにはそんな事も関係ないようで、“兄弟”と呼び合うほどとても深い関係を築けたようです。バスが走り出しドイツの子達が見えなくなった後の車内はとても静かで、一気に疲れが出たのかこどもたちはみんな眠ってしまいました。2時間ほどバスにのりケーニッヒシュタイン城砦へ。ケーニッヒシュタイン城砦は大きな岩の上に造られた砦です。そこで一時間ほど見学をしたのですが、やはり子供たちは口数も少なくどこか寂しげな様子でした。午後はピルナユースホステルで遅い昼食をとった後、世界文化遺産であるピルナ市の旧市街地の見学をしました。今日は日曜日なので残念ながら店が開いていないので買い物が出来ないため、教会を見学しカフェでアイスを食べました。ドイツ生活最後の夕食を食べた後は恒例の振り返りのテストです。容子さんに作ってもらった16問のテストをみんな一生懸命に解いていました。今回の平均点は非常に高く、24点中最高得点の21点が2人、続いて18,17,16と子供たちが日頃よく話を聞いている事が伺えました。結果発表のあとには子供たちに容子さんへの手紙を朗読してもらいました。中には堪えきれず泣き出す子も・・・容子さんにはこの2週間本当にお世話になりました。一緒にディスコで踊ったり、太極拳を教えてもらったりと通訳だけでなく様々なことをしていただきました。明後日からまた日本での生活が始まりますが、子供たちにはお世話になった人への感謝の気持ちを忘れずにこのドイツでの経験をこれからの生活に活かしてほしいと思っています。明日はついに日本へ向かう飛行機にのります。
 
 
振り返りテストの問題と答え
Q1.ドイツにはいくつの州がありますか? A.16州
Q2.連邦制の特徴は? A.州法がある
Q3.ザクセンのアウグストゥス強王がドイツの他に治めていた国は? A.ポーランド
Q4.その国の王になるために彼はなにをしたか? A.プロテスタントからカトリックに改宗した
Q5.聖母教会が終戦直後に崩壊した直接の原因は? A.熱風により鐘が溶けて建物のバランスが崩れたため
Q6.ルターが行ったことを2つ書きなさい A.聖書のドイツ語訳化、腐敗したローマカトリック教会を糾弾した
Q7.ザイダの郷土資料館へ行く途中に見た木の名前は? A.ぶな、シラカバ、トウヒ、
Q8.ザイフェンの13世紀~17世紀の主要産業は? A.鉱石の採掘
Q9.17世紀以降の主要産業は? A.木工品
Q10.ドイツではアルコールの飲酒は何歳から? A.ビールやワインは16歳、ラムやウォッカは18歳から
Q11.アナベルク鉱山では18世紀になにを採掘していたか? A.銀、コバルト
Q12.第二次世界大戦後ソビエトがアナベルク鉱山で探したものは? A.ウラン鉱
Q13.ノイハウゼンのくるみ割り人形を見に行く途中にあった畑で作られていたものは?
A.     とうもろこし、麦、菜の花
 Q14.ザイダの森の鉱山で採掘されていたものは? A.リンと銅
Q15.水質検査のph値は? A.6~7
Q16.ケーニッヒシュタイン城砦の下を流れる川の名前は? A.エルベ川
 
 
子供たちから容子さんへの手紙
S・Hさん
ようこさんへ
2週間本当にありがとうございました。ようこさんは、本当に明るくて、おもしろくて、優しくて、タイチが上手くて大好きです♡2週間では聞ききれないくらい、話したいことがたくさんたくさんたくさんあります!!でもようこさんと出会って、キラキラしているようこさんを見て、私も、日本に帰ってからの自分をしっかり定めることができました。たった2週間だったけど、あっという間だったけど、自分の中で感じる事とかすごくあって、最近の中で一番自分らしくいれた2週間でした。ようこさんと出会えて本当に嬉しく思います。まだまだ聞きたいこと、話したい事、たくさんあるので、またよろしくお願いします♡またドイツ来ます!!本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 
C・Rさん
約2週間のドイツでの帯在では、とてもようこさんにお世話になりました。ようこさんの通訳があったおかげで、ドイツの歴史や環境などたくさんのことを学ぶことができました。また、ドイツ人との交流のときとかにも、色んな言葉を教えてもらいました。でも、ドイツ語は難しくて覚えきれないのもありました。ドイツに来て、たくさん日本との違いがあって、特に日本と比べてkind boysがまぢすごかった☆(笑)しかも女の子はメッチャ大人っぽくてvery cute♡そこらへんは最初はショックが大きかった。食文化もヤバくて量が多かった↓↓でもおいしかった!!最後のさよならパーティーでは、ようこさんも一緒にDancingして楽しかったです。ようこさんは色んな話してくれて、おもしろい人ですごくいい人でかわいいし大好きです!!!今回ドイツきて、ドイツ語勉強したいと思ったし、もっと他の国とかも行ってみたいなぁっておもいました。ようこさんにはとても感謝してます。Danke schon
 
W・Mさん
容子さん、ドイツでの通訳ありがとうございます。初めは言葉の壁が心配でしたでも、ドイツの子たちとも楽しく遊べたし、通訳のおかげでドイツの事を知ることが出来、すごい大切な存在でした。ドイツの人達は、男女ともせっきょく的で、ダンスの的もはずかしがらず楽しくおどってる姿を見て、見習おうと思いました。ドイツ語をもっと学びたくなりました。別れるのはとってもつらいです。でもどうしようもありません。お会いできてたくさんお話して楽しかったです。Wir warden uns bestimmt wieder sehen. Auf wiedersehen.
 
S・Rくん
ようこさんへ 今まで、こまった時や言葉が通うじない時に、手助けしてくれてありがとうございました。とくに、オリエンテーションゲームの時に、かんばんに書かれた、ドイツ語の文字を、日本語でおしえてくれたり、ごがく研修会でいろいろなドイツ語の一~二十までおしえてくれたり、グーテン・モルゲンやエントシュリティーグングなどおしえてくれてありがとうございました。ボーリングの時、ようこさんは、たよりになりました。それに、川の水がどれぐらいキレイかたしかめる時も、いっしょにばくしょうしたりいろいろジョークをいって、楽しみました。どうも、ありがとうございました。この二週間ほどおせわになりました。
 
Y・Mさん
約2週間のあいだ通訳と太極拳ありがとうございました。ドイツにきてびっくりした事は、水でも炭酸で、ごはんの量が多い事、どこにでも卓球台があった事とかたくさんありました。また、3回あった語学研修で1~20までと、あいさつ、自己紹介がドイツ語で言えるようになってとてもうれしいです。ドイツ人は英語もしゃべれていたけど自分は本当に少ししかしゃべれなかったので今度ドイツ人が沖縄に来る時には、今よりも英語がしゃべれるようになって、もっと、ドイツ人としゃべれるようになりたいと思います。難しいドイツ語も少しは覚えたいです。ありがとうございました。
 
B・Mくん
ようこさんへ いままで、色々な事を教へてくれてありがとございました。とくに、ごがく研修会がぼくは好きでした。この研修のおかげでドイツ人とのコミュニケーションがうまくとれるようになったからです。それから、色々な場面でのつうやくがとてもたすかりました。なにを言っているかわからない時、ようこさんがつうやくしてくれたからうまく自分の気持ち、言いたい事がつたえられました。みじかい間でしたが、色々と話してて、楽しかったです。今まで本当にありがとうございました。とてもかんしゃしています。今後も、ドイツだけにかぎらず、いろいろなところでこのけいけんをいかしていきたいと思います。
 
O・Yさん
ようこさんえ ドイツはとても広い国です。でもその大きな国の中からようこさんにあえたことは本当に運命だと思います。ようこさんは私の人生の中で3段階くらいレベupさせてくれた人です。私のダメな所を何度も直してくれました。わからない言葉を何度も何度もていねいに教えてくれました。ようこさんには伝えきれないくらいの感謝があります。また会いにきます。ぜったいぜったい!!私はタイチはあまりむかないですが今度会った時にはようこさんレベルになりたいです。2週間本当にありがとうございました。
Ich リーベ ディッヒ。
 
Y・Kくん
ようこさんへ この2週間、僕たちに色々な事を教えてくださりありがとうございました。言学研修会では、やさしく1つ1つ教えていただき、自分達で、あいさつや自己紹介などをできるようになりました。とくに、自己紹介のしかたをしっかり教えていただきすぐおぼえる事が出来ました。鉱山に行った時や、ハイキングをした時に説明をくわしくしてくれて、とても分かりやすかったですたいきょくけんをやった時も親切に教えてもらいすぐできるようになりました。さよならパーティーの時にもいっしょに盛上がってとても楽しかったです。この2週間おせわになりました。ほんとうにありがとうございました。
 
M・Sさん

容子さんへ 今回の通訳ありがとうございました。ドイツ人との交流を通してコミュニケーションの大切さを学びました。言葉が解らなくても通じ合えるものはありましたし、言葉でしか伝わることが出来ないものもありました。容子さんに通訳をしていただいて、たくさんの方の話を理解することでたくさん学ぶことが出来きました。私は英語ですらまともに話すことが出来ないので、ドイツ人の子たちと話をする際に少し苦労しましたが、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。また、容子さんから伺がったドイツについての様々な話はとても勉強になりました。これからもっとドイツについて学びたいと思いました。お別れするのは本当に寂しいです。私も容子さんのような素敵な女性になれたらいいなと思います。本当にありがとうございました。


最後にみんなでドイツのフォークダンスロレンツィア


お別れシーン1


その2


その3


ケーニッヒシュタイン城塞


ケーニッヒシュタインからバスタイを望む


世界遺産ピルナ市街地


ピルナ街並み


テスト本番


容子さんへ感謝をこめて

2009年8月9日 日曜日

11日目(8月8日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 15:53:34
8月8日
プログラム
7時    さよならパーティー出し物練習
7時30分 朝食
8時30分 バスでフライベルクへ
9時10分 フライベルク到着フリータイム
11時   郊外の大型ショッピングセンターへバスで移動
     フリータイム
13時   ザイダユースへ到着 昼食  
13時30分 パーティー練習
14時   フリータイム
18時30分 さよならパーティー
 
 
子どもたちの様子
 いよいよサヨナラパーティーの日、早朝からソーラン節練習しました。ドイツの子ども達とも明日お別れとなります、また、ドイツの子供たちは明日で夏休みが終わり明後日から新学期になります。
 フライベルクは中世のお城や、砂岩の彫刻で有名な教会のあるきれいな町です、中央広場周辺でフリータイムとなり、ドイツ人の子どもたちと連れ立って買い物に一生懸命な子供たちでした、CDやDVDが欲しいとの子供たちのリクエストで郊外の大型ショッピングセンターへも連れて行っていただきました。 バスに帰ってくる子どもたちは思い思いのお土産を抱えて帰ってきました、ご期待下さい。
 ザイダユースでの昼食後もフリータイムとなり、バレーボールや卓球、バドミントンなどドイツの子供たちと最後の半日を楽しんでいましたパーティーの前には廊下でみんなの住所メールアドレスを教えあう姿が見受けられました。
 18時30分よりサヨナラパーティーが始まりました、例年の事ながらたくさんのドイツ料理がならびみんな満足そうでした・・・毎日の食事とてもおいしくいただけました、ザイダユースのスベンさん(コック長)を始め厨房の皆さん有難うございました・・・特に鶏肉のグリル料理ライス付でソースも日本人向きに作っていただき有難うございました。
無事にこの交流期間、体調を崩す子もいませんでした しっかり食べれて 掃除が行き届いた、静かな環境で休むことも出来ました・・・ペアレントのトーマス夫妻、そして掃除環境整備のスタッフの皆さん兵役代用プログラムの青年達のおかげです・・・・有難うございました。
 
 
さて、パーティーも大詰め、ドイツ側のダンスに続き、みんなの気合のこもったソーラン節が決まりました・・・ 今年は頂きました・・・リーダーのユーミーのお陰です、おとなしい子が多い中よく引っ張ってくれました・・・・
まだまだ、踊りは続きそうですが明日はお別れの日です、充実した最後の夜にして欲しいと思います。  その分明日が悲しいんですけどねーーー
それでは、私も老体に鞭打ってブレイクダンス回ってきます・・・・・古いといわれましたが・・・
 
今日は子供たちの感想文はお休みです

 


早朝練習


フライベルク市街


買い物


買い物2


お世話になってるバス


パーティ料理


その2


ドイツチーム


いよいよソーラン節


ソーランクライマックス

2009年8月8日 土曜日

10日目(8月7日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 15:03:19
8月7日
 日程
8時 朝食
9時 フラウエンシュタインユースホステルへ出発
9時半 環境プログラム体験
12時 森の中で昼食
17時 ザイダユースホステルに戻りソーラン節練習
18時 夕食
 
子どもたちの様子
今日は森の中を歩きながら環境プログラムを体験しました。約8キロの道のりをクイズを解きながら歩き森林の水の循環の仕組みなどの話を聞きました。みんな毎日6キロから8キロの距離を歩いているので最初の頃よりも歩くペースが速くなっています。今日は良く晴れ空がきれいで気温も高く森の中はとても気持ちよかったです。
日本ではなかなか見られない大きな牛や羊がたくさんいました、猫もデブです。
(残念ながらブタは見れませんでしたが牛みたいなブタがいます)。
約6キロを歩いたところで昼食タイム!昼食は森の中でピクニック。ウィンナーとハーブが入ったシチューにパン、たくさんのフルーツ。
子供の中にはハーブが苦手で残している子もいましたが・・・ドイツの子供たちはみんな意外にもスイカをよく食べていました。昼食のあとはまた2キロほど歩いて水車小屋に行きました。
水車小屋では実際に水車が回っており、昔穀物や動物の骨などを細かくしていたのを再現してもらいました、その迫力に子供たちはみんなビックリ、初めて見る水車小屋の内部をみんな興味津々で見ていました。
そのあとは つめたーーーい川にひざまで浸かって川の水質検査をしました。
川のphをはかったり顕微鏡で微生物をみたりしました。川には天然のあゆやカエルなどがおり、とてもきれいな水だということがわかりました。周りにはきれいな花がたくさん咲いており、子供たちは顔に花をつけて写真を撮っていました(花をつけるためにニベアクリームを1個ずつもらいましたちなみにニベアはドイツメーカーです)。環境プログラムを無事終え、ザイダユースホステルに帰ってきた子どもたちは明日のお別れパーティーで披露するソーラン節の練習をしました。
これまであまり練習する時間がなかったので今日はみんな真剣に練習をしました。8キロの距離を歩いた後のソーラン節はとてもきつく、リーダーや年長組みは足がパンパンになってしまいました。
ドイツの子供たちも練習をしているようで、どちらも明日のパーティーを成功させるために頑張っています。ドイツの子供たちとの交流は明日が最後。言葉が通じなくてもちゃんと言いたいことを理解しあい、ジョークを言い合ったり歌を一緒に歌ったりと、毎日楽しく8日間を過ごしてきました。残りの時間をみんな有意義に過ごして欲しいです。
明日は今回歩いた距離が長すぎるため、午前中はフライベルクにバスで買い物に行くことになりました この一週間で44キロ歩いていました。
 
 
子供たちの日記
C・Rさん
 今日は、買い物と思ったのに、8km歩くと言われ、テンション下がりました。しかも暑くて大変でした。途中で、水についての話とか聞きました。ユースに帰ってオーナー達が今日撮った写真みました。おがたのNiceショットとかあったからウケました。あと、今日はCool Beautyのカトリーナがメイクしててさらにカワいかったです。まぢほれる♡そして、Babyの写真もバッチリ撮った!!あと、なんか美人なwomanが来てます。誰かわからないけどとにかく美人☆ドイツ人まぢうらやましス~。しかも、Last2日。まぢ帰りたくないです。あ゛~ヤダ!!!!そしてそして、アランと3度目の勝負だ。前は2時間半か3時間だった!つかれた~。夜はみんなでLet’s語り~ですよ。英語でがんばって会話してます。ドイツ人は色んな意味でスゴイです。今年歩いた距離は・・・44kmまぢないわ~(笑)なのにやせない。あ゛~あって感じですよ。あと残り2日、メッチャEnjoyします!
 
O・Yさん

 もうおわかれの時きです。とってもさみしいです。でもさみしいだけでなく、うれしいこともあります。今日はたくさん歩きました。森林浴をしたおかげで一回りも二周くらい自分の考えを直せました。森からでる光で私の生活を考えてみて、毎日ダメなかんじで生きている→人に迷わくをかけたり。なぁと思いました。ラルフさんやオーナーにはとても感謝をしています。よう子さんやスーザンさんも私のあこがれ的なそんけいできる人です。今日はソーランのひみつとっくんでかなりrealにやって思わずみみに強くいってしまいました。なぎさ先輩やはるな先輩はかなり上達していてすごいと思いました。私はもうすぐドイツを離れますが、ドイツに緒形魂(soul)とダメな自分をおいていきます。イッヒリーベリッヒ ドイチェ!!

 


環境プログラムの説明

 


空がとてもきれいです

 


銀の精製所

 


お昼ごはんその1

 


お昼ごはんその2

 


お昼ごはんその3

 


ガイドのペトラさんの薬草のお話

 


水車小屋

 


水車小屋の内部の説明

 


水質検査をしています

 


顔に花をつけて

2009年8月7日 金曜日

9日目(8月6日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 16:11:47
8月6日
日程
8時 朝食
9時半 昔懐かしいオリエンテーリングゲーム
12時 昼食
13時 バレーボール大会
16時 日本食作り
19時 ケーゲルン(ドイツ式ボーリング)
 
 
 
 
子供たちの様子
昨日の夜子供たちは夜な夜なドイツの子供たちとパーティーをしていたようで朝、寝坊してこないかと心配していましたが、今日の朝も元気な子供たち。今日は森の中でオリエンテーリングゲームをします。オリエンテ-リングゲームとはコンパスと地図を片手にチェックポイントを回りながらクイズを解いて森を散策するゲームです。オーナーも若い頃よくやったそうです。日本人とドイツ人の2チームに別れて出発し、日本人は容子さんに通訳してもらいながら木の名前や、鉱山のマーク、暗号などを解きながらみんなで力を合わせて6キロもの道のりを歩きました。ドイツ人チームは1時間33分、日本人チームは1時間40分で無事ゴールすることができました。ペーパーテストの結果は日本チームが満点の19点、ドイツチームが18点。気になる結果発表ですが・・・なんと2チームとも同点優勝!!無事、賞状をもらうことができました。
2時間ほど歩いたのでみんなお腹ペコペコ。今日のお昼はドイツらしく丸ごとのじゃがいもと魚のフライでした。みんなおいしそうに良く食べていました。ご飯のあとは日独腕相撲大会。ドイツ人の男の子相手に日本人の女の子が頑張っていました。そのあとはバレーボール。子供たちはまだまだ体力が有り余っているようです。今日の夕食はおにぎりとラーメンをみんなで作り、ドイツ人に振舞いました。ドイツの子どもたちは慣れないお箸で一生懸命ラーメンを食べていました。おにぎりを何度もおかわりするドイツの子供もいました。日本人の子ども達も久々に食べる日本料理においしー!と声を上げ、余計に日本料理が恋しくなってしまったようです。夕食のあとはドイツ式ボーリングのケーゲルン大会です。9本のピンを木のボールを投げて倒すというゲームで、ボールには指を入れる穴がなく、日本でやるボーリングよりも難しかったようです。日本人の優勝者は76ポイントでりな!2位は74ポイントでさとこ!3位は59ポイントでみつやすとみなみ!でした。合計得点ではやはりドイツチームの勝ち・・・しかしみんなとても楽しかったようです。ドイツ人の子どもたちとの交流も残り2日です。
 
 
子供たちの日記
 SR君
今日は朝にミーティングルームでオリエンテーションゲームのルールせつめいがありました。  オリエンテーションゲームは、森の中に入って1~6このばしょを通り全部のしつもんにこたえ、しつもんのせいかい数と、スタートからゴールまでの時間をくらべて、総合とく点をくらべるゲームです。  さきにドイツ人が出発しました。 ぼくらは15分後に出発しました。 ぼくらはじゅんちょうにスタートをきりました。最初に1番に行きました。1番は三っの木の名前を書かないといけないので、なやみました。でも、みんなで力をあわせて書きました。5番ぐらいのもんだいでぼくが鉄鉱山のマークを書くことになりましたが、ぼくは、おぼえていたので、ちゃんとかきました。
けっかは、21VS21でドローでした。        完
 
B.M君
オリエンテーションゲーム
ゲームの説明をうけた時、ぼくはむずかしそうと思いました。なぜなら、地図を読みとるのはともかく、コンパスを使って方がくを調べクイズにも答えないといけなかったからです。だけど、思ったよりかんたんでみんなと協力してやるとすぐとけました。歩いていると、鉱山の入り口がありました。その中に入ると、まっくらで、かいちゅうでんとうでてらしてもぜんぜん明るくならないくらい、まっくらなところでした。そこが一番おもしろいと思いました。そして帰り道、R・Sさんとダッシュして、1番にユースにたどりつきました。運動して、いろんな森のことも学べてとっても楽しかったです。
 
Y・K君
今日は朝に、オリエンテーションゲームと言う物を、行いました。ゲームの内容は決められた、ルートを歩きポイントにある質問をとくゲームです。ゲームでは、日本人グループとドイツ人グループにわかれて行い、ゴールしたのはドイツ人が速く、答えが合っていたのは、日本人で、合けい点数で比べたら引き分けでした。歩くのはとても楽しかったけれど、足がつかれました。午後はドイツ人とバレーボールなどのスポーツができて、関けいが深まり良かったです。夜には、ドイツ式ボーリングをやったけれどあまり良い成せきをとることが出来ませんでした。とてもつかれたけれど楽しく過ごすことが出来ました。

 

 


オリエンテーション出発前の気合入れ!!


最初のチェックポイント


オリエンテーション表彰式


日独腕相撲大会


バレーボール大会


坦々麺とおにぎりをおいしそうに食べています


ケーゲルン大会!結構難しい・・・

 

 

2009年8月6日 木曜日

8日目(8月5日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 16:44:07
8月5日
プログラム
8時 朝食
8時30分  ミーティング
8時45分  太極拳
9時     語学研修パート3
11時50分 昼食
12時45分 記念写真撮影
13時    ノイハウゼンへハイク出発
14時    くるみ割り人形博物館
15時    プールへ
17時    ユースホステルへハイク
18時15分 ユースホステル到着  夕食
19時30分 ザイフェン木工品作り
                
 
子供たちの様子
 ドイツ生活にも慣れ、食事にも慣れてきました、日独交えたグループもできて毎日楽しそうに過ごしています、今年は忘れ物をしたり、遅刻してきたりする子もなく私にはちょっと物足りない感じですが、その分交流に実を結んでいます・・・語学研修も例年より覚えがよく、早くすすみドイツ人からの質問を日本人が答え、日本人からの質問にドイツ人が答える時間も持つことができました、政治問題(地方分権制度と中央集権制度)や少子化問題など活発な意見交換もできました。
 昼食のあと記念撮影(新聞社依頼)を行いました、新聞社2社の取材を受けましたので滞在中に掲載されたら紹介します。
 午後は、美しいお城がシンボルのノイハウゼンへハイクしました、世界一大きいくるみ割り人形の前でも記念撮影し資料館では世界一小さいくるみ割り人形や、世界各国のくるみ割り人形が4000体以上展示されていました(胡桃が割れるものなので人形の形ではないものもあります)日本のものもありました。
その後ドイツ人の子供のリクエストで、屋内レジャープールへ行きました昨日よりは暖かい午後でしたが日本人は3名のみプールに入りあとは優雅に読書やおしゃべりをしていたようです。
 プールからの帰りも、ドイツ人日本人入り混じりお喋りに盛り上がりながら1時間あまりのハイクを楽しみました・・・・
 夕食も皆ビックリするほどたくさんのおかず、サラダ、果物、ケーキまで平らげています・・・呆れるほど元気です。
 今はまた、ドイツ人日本人入り乱れて木工品作りを楽しんでいます(スモークマンお香を中で焚くとタバコを吸ってるように口からけむりを出します。
 さて、誰のが一番 かわいくできるか楽しみです。
 
 
子供の日記                      
 S.Mさん
8月5日 今日は語学研修があり、その際に日本とドイツの違いや互いの学校生活について質問をしたりして、ドイツについての理解が深まったような気がします。 また、くるみ割り人形博物館では様々なくるみ割り人形を見て技術の高さと文化に触れることが出来とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
 
 W.M
今日は、弟3回語学研修で日本とドイツの面積や、人口密度、宗教、など挨拶も学びました。 午後からは、ノイハウゼンでくるみ割り人形博物館にも見学しに行って、いろんな種類のくるみ割り人形を見て来ました。 博物館の話では5000くらいあるそうです。

世界最大と世界最小のくるみ割り人形も見れたので今日はよく寝むれそうです。

 

 


最後の語学研修真剣ですし集中してました。

 

 


両国の国旗を持って記念撮影

 

 


ノイハウゼンまでハイク

 

 


ノイハウゼンのお城修復作業が進んでいます。

 

 


世界最大のくるみ割り人形

 

 


寒そうなプールの風景

 

 


ザイフェン木工品つくり(スモークマン)

 

 


ドイツ人ザラの作品、個性的な色です。

 

 


頑張っています。

 

 


ドイツの国旗・・・

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月5日 水曜日

7日目(8月4日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 17:37:58
8月4日
日程
7時15分   朝食
8時     太極拳
8時30分  バスで出発
9時40分  アナベルク鉱山到着
11時50分  バスで鉱山出発
12時15分  ホルマースドルフユースホステル到着 昼食
13時    ユースホステル徒歩で出発
      途中鉱石加工専門店見学
14時   シュタウバイヤーでいかだ作り
16時   バスでユースホステルへ
18時30分  夕食
 
 
子供たちの様子
今日は朝早い出発です。7時15分に朝食を食べた後、8時30分にバスでアナベルク鉱山へ。
バスの中では、ドイツ人の子とにらめっこ大会が開催されていました。
 アナベルク鉱山ではトロッコで630メートルを一気に降りて、鉱山の見学通路を回りながら、40年間鉱山で働き今はボランティアガイドをしているおじさんに説明を受けました。
 いきなり本物の機械を動かしてくれたり話も大変リアルで子供たちを驚かせてくれました、また、旧東ドイツ時代にこの鉱山にウラン鉱をもとめてソビエトの人達が入っていたそうです。
鉱山の中では巨大水車が実際に動いたり、現在は電気が付いて明るくまた、だいぶ暖かくなったそうですが・・・日本人の子供たちはむちゃくちゃ寒がっていましたが、ポンチョ姿もサマになっていました。
 その後バスでホルマースドルフユースホステルに移動し昼食を頂きました。
いかだ作りに向かう途中も日独入り乱れて踊りを踊ったり、日本の手遊びを教えたり楽しそうでした・・・・途中日本男子1名のリクエストにより鉱物加工場に立ち寄りなぜか男子だけが・・・自分でつけるために指輪を買っていました(女子からはかわいそーーーとの声)
 いかだ作りでは日独混合の2チームに分かれ、共同作業を行い見事なぐらぐらのいかだが完成・・・中には自分で作ったくせに乗らない子もいたりしましたが、一応時間内は浮かんでいました。  ドイツ人の子どもたちは寒いのにも関わらず、泳いでいました・・・
日本人は・・・男子が代表で泳がされていました・・・
カヌーに乗ったり楽しい時間を過ごせました。
 疲れてるはずの帰りのバスでも、ドイツ人日本人入り混じって楽しく歌ったりエアーボーカルやったりで盛り上がっていました。  もちろんリーダーは爆睡でした・・・
夕食はラザニアでした、そろそろご飯が食べたいと言い出していますが現在のところ無視・・・・ 明日はプログラムが前後しそうですが最後の語学研修頑張ってほしいと思います。
 
 
子供たちの日記
Y・Mさん
今日は鉱山といかだ作りをしました。鉱山の中は外よりも寒くて白い息が出た。坑夫は朝の6時から夕方5時まで暗い中で仕事をしている事や、アナベルクの鉱山は何回か閉山された事とかがわかりました。いかだ作りではロープの結び方がわかって、あんがい水は冷たくなかったけどやっぱり寒かったです。
 
S・Hさん

今日は、鉱山見学に行きました。すっごく寒かったけど、昔の人たちは、こんなに深く掘って本当にすごいなーと思いました。その後は、みんなでいかだを作りました。結構あっという間に出来て、めっちゃ楽しかったです。昨日は、あまり、ドイツの人たちと交流する機会がなかったので、今日は、話せたり、一緒に作れたりできて、嬉しかったです。なかなか、言葉の壁があって、言いたい事とか上手く伝えれないけど、いっぱい交流して仲良くなりたいです。

 


ポンチョを着ていざ鉱山へ


説明を聞いています。さむーい!


いかだ作り説明


いかだ作り風景1


その2


完成したスシエクスプレスとウォーリー


いかだに乗る子どもたち

 

 

2009年8月4日 火曜日

6日目(8月3日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 15:20:11
8月3日
プログラム
 7時    起床
 7時45分 朝食
 9時30分 ドイツ青少年問題講座
 12時30分 昼食
 14時   語学研修パート2
 15時40分 太極拳音楽入り・・・
 17時45分 夕食 グリル料理
 19時20分 環境に関する映画鑑賞
 
 
子どもたちの様子
 ようやくこちらの生活にも慣れ朝起きれなくなった男子チームと、朝からお腹が空いて起きてくる女子チームです。
さて、今日は曇りでしとしと雨模様ですが予想していたかのような室内のプログラムの一日でした。
 ドイツ青少年問題の講座では、ドイツの子供たちは「青少年の暴力」日本の子供たちには「青少年の飲酒問題」とテーマに別れ、ケムニッツ警察の方々による泥酔体験も交えた講座が行われました。  以前にも紹介しましたが日本と違いこの州では16歳からビール、やチュウハイ程度のアルコールは認められているそうですが、やはりそれには問題も多いみたいで、11歳くらいの子供たちのアルコール中毒まであるそうです・・・それもかなりのパーセンテージで、我々日本人はビックリ・・・子供たちからは活発な質問や意見もありなかなか内容の濃い講座でした、容子さんの通訳も警察官の話を日本の子供たちにわかりやすいような形で通訳していただきそれが良かったような気がしますが・・・
 ただ、はっきり言って水やジュースより安いお酒があることが問題だと思います、それでも、去年値上げしたそうです・・・
泥酔体験はアルコール度数にあわせたゴーグルまで用意しているところに、ドイツのアルコール問題の根深さが分かりますが・・・日本人の子供たちにはどちらかというと遊びでゲーム感覚でゴーグルつけるとウォーリイみたいでした。
昼食はインディカ米にローストチキンと人参グラッセそれにシャンピニオンソースがかかったお米に飢えてきた子供たちには人気のメニューでしたが・・・すみませんリーダーが食べるのに夢中で写真撮るの忘れていたそうです。
 午後からは、語学研修パート2が開催されました、宿題も一応皆やってきており、趣味を日本語ドイツ語でなんていうのか聞きあいながら、皆自己紹介は出来るようになりました。
ちなみに私の趣味は マイ ホビイ イスト ビア トリンケン    です。
さて、語学研修のあとは、室内プログラムばかりの運動不足解消のため、容子さん持参の中国音楽に合わせての中級向け太極拳が行われました・・・これも3日間の練習の成果もありなかなかサマになっていました。
 そのあとは食事まで子供たちはフリータイムでしたが私は、ザイダユースの前任のマネージャーのフランクさん夫妻にお茶に招待され近くのアーデルハイドさんというまるで関西系ノリノリおばさんのような方、手作りのアーデルクローゼという名前のケーキ屋さんへ行きました・・・
 私も3回目ですが、毎回この私がケーキ3個は食べれます、それくらいおいしいんです。
多分3個は私の一年分のケーキの量です、地元でも有名なようで広い店内は毎回ほぼ満席です・・・平日なのにすごいと思います。 お近くにお越しの機会があれば是非お立ち寄りください・・・感動します。
さて、夕食はバーベキューの予定でしたが、空模様が怪しく食堂でのグリルになってしまいましたが、ながーーーーいフランクフルトやふっとーーーいフランクフルト、お肉や本場のジャーマンポテト女子もおかわりしていました・・・・
 夕食後は、フリータイムのあと、環境問題の映画上映でウォーリイを鑑賞しています。
字幕なしの英語ですが、一応みんな画面に向かって座っています。
 明日は鉱山見学、いかだ作りですが天気も回復しそうですので予定通り行えそうです。
ドイツ側団長のラルフさんの家族が来ましたので、写真で紹介します、ちなみに一人息子コリン君9ヶ月です、ドイツの子供は子供の頃は目がブルー髪は金髪が多くてだんだん目の色も髪の色も変わるんだそうです。
 
本日の子供の感想
O・Yさん
今日はねむくないのでふつーにEVERY THINGやっほーいでかけます。手が(うでが)かゆい。ドイツ人のボーイ・ミーツガールは優しさぼんばーえいです。今日は肉です。私は肉I LOVE♡なのでぶんぶんひゃっほうです。いやながきんちょはじつはいい子でした。クールビューティーは笑いのつぼがちがいました。アル中はいやだなぁ。地球温暖化は進すみMAXだから大変。H先輩はいま、大爆すい。おがたふろ入りたい。カンカン(エアーホッケー)強いと思ってたのにボロ負けした。そろそろトイレにいきたいかも。もぉ~なやみむよう~あなたのかみきっとはえてくる~♪♪
おやすみなさい。明日もきっといい日になるよね。ねっハム太ろう。
 
C・Rさん

今日の日程は、一日中どこにも行かず、フリーの時間も多くてヒマがたくさんあった。まず、アルコール中毒の講座をしました。ドイツは日本よりもかなりの数の人がアル中になってて、ビックリした。そして、語学研修をして、またまたドイツ語少し覚えた!!今日はそれぐらいで、フリータイムでホッケーしたり卓球したり、ソーラン節やった。ソーラン節はキツイ!夜はウォーリー見た☆ドイツ語わかんないけどカワイかった♡今日は早く寝て、早起きします!!

 

 


青少年のアルコール中毒について講座


酔っ払った感覚をゴーグルをつけて体験


第二回語学研修 その1


語学研修 その2


語学研修 その3


語学研修 その4


太極拳中級


ラルフファミリー


お別れ会 練習風景・・・テーマ「気合」


映画鑑賞

 

 

2009年8月3日 月曜日

5日目(8月2日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 16:56:06
8月2日
日程
7時30分 朝食
9時 出発
10時 博物館見学
10時45分 ザイフェン教会見学
11時20分 お買い物
12時30分 昼食
13時30分 木工品工房見学
14時 サマーボブスレー
15時 徒歩でユースへ
18時30分 夕食
 
 
子供たちの様子
ようやく男子も時差ぼけが治り、今日は時間ギリギリの7時15分に起きたようです。
今日の朝食もドイツと日本の子供たちは一緒のテーブルで食べました。だんだんと仲良くなってきている様子です。太極拳のあと、ちんちん電車にのってザイフェンの木工博物館へ。
初めて見るドイツのちんちん電車に子供たちは大喜び!冷たい風に当たりながら楽しく森の中を走っていると、なぜか途中で警察に止められてしまいました。どうしたんだろう?と皆で電車から降りて、通りまで行ってみると、なにやらたまたまそこでマウンテンバイクの国際大会のレースが開催されていたようで、1400人のレーサーが一気に私たちの目の前を走り抜けていきました、スピードも音も圧巻でした。
 マウンテンバイクに圧倒されちんちん電車に戻った子供たちでしたが、ザイフェンの街に近づくにつれ今度は木工品のかわいいお店が現れてくると木工品に興味津々・・・建物も看板もまるでおとぎの国のような風景の中ちんちん電車を降りた子供たちは足取りも軽く、かわいらしい8角形の教会へ向かいました・・・ザイフェン教会はドレスデンの聖母教会と同じ設計者が建てた教会で木工細工にもよく登場し大変有名な教会だそうです、教会では神父さんから説明を聞いた後、パイプオルガンまで聞かせていただきました、木工細工、チェコのシャンデリアなど本当に教会内はおとぎの国のようでバッハの曲や教会のミサ曲などの調べに感動で涙する子どももいました。
その後1時間半ほど木工品の買い物をし(日曜日も木工品屋さんは開いてます)昼食会場のレストランに集合したときには皆思い思いの心のこもったお土産を選んできたようです期待してまっててくださーーい・・・
 昼食会場のレストランも木工品がたくさんでウェイトレスの格好もかわいいし・・・
そこでなんと初めて、日本男子が大活躍・・・なぜか男子がドイツの子達にナプキンで折り紙を教え始めました・・・なんかようやく男子も国際交流始めたみたいです。
 さて、昼食は、ドイツ風カツレツ・・シュニッツェルと豚肉の煮込みのかかったパスタのどちらかが選べました、どちらも量が多すぎて大変でしたが皆がんばって平らげていました。
 午後からは、木工工芸品工房でくるみ割り人形、ロクロを使った木工品製作を見学後、またまた買い物の時間を楽しみ、サマーボブバーンへと向かいました・・・
 ボブスレーでは、男子1名が意外と怖がりでブレーキばかりかけて皆に迷惑をかけつつ本人は楽しめたようです(今日の感想文をご覧下さい)
 その後6,5キロの上り坂あり、森あり、草原ありの道を過去最高の時間で走破しました・・・今日はやはり午前のマウンテンバイクの影響かテンションが高いうちに今日のプログラムが終了しました・・・夕食後ちょっと気になった事の注意事項の為日本人だけのミーティングを行いました。   子供たちからの要望も、ケーキも食べたし、パイプオルガンも聴けたし・・・さて、次は・・・洗濯物が乾かないそうです・・・
 明日、乾燥機を借りることになりました・・・大きいのでたくさん洗濯物がないとダメなので皆の分、一気にやるようです。 
 明日は施設内での講座が多いので皆がうとうとしないか心配です。
 
 
子供たちの日記
S・R君
「ドイツ人との交流」
8月2日にちんちん電車でザフェインに行きました。そこで、たくさん写真をとったり歌を歌ったりして、よう子さんの話を聞いたり、みんなでもり上ってさわいで、とても楽しい時間を送りました。そのあと、自由時間で、ぼくは、友達の買物をてつだい、ドイツ人とアイスクリームを食べて、昼飯を食べました。昼飯では、ぼくたちが、つるとか、しゅりけんをナプキンで作ると、ドイツ人がよろこんでくれました。そのないようで20分は、楽しみました。すこし歩いて、サマーボブスレーと言うジェットコースターより、ちょっとおそい自分で動かすのり物をのるばしょに行って、サマーボブスレーにのりました。
最初に2人のりでボブスレーにのりました。そのあとに、1人でのって楽しかったです。
こののりものは、はじめに、チケットを二枚もらい、ぼくは二つつかって1ユーロはらってもう1回やりました。そのあと、5キロぐらいあるいて、ユースホステルにつきました。
そのあとは、みんなでたのしく思いでをかたりありました。
                               完
 
 
Y・K君
「なれてきたドイツの暮らし」
僕は今日、ザイフェンと言う町を散策しました。野外博物では、ビデオを見て、教会では、パイプオルガンの音色を聞けてとても、良ったです。ドイツでの、買物はなれてききて、すんなり物を買うことができました。昼食では、ナプキンを折り紙がわりにして、折ったらそれが、ドイツ人にうけていっしょにナプキンで折り紙をしていました。サマーボブスレーでは、2回1人で乗り最後お金を出して2人で乗りました。帰る時はドイツの人々と英語で話して友情が深かまりとても良い関係ができました。とても良い1日を送れてよかったです。
 
B・M君
「ドイツ人との帰り道」

ザイフェンで、博物館や工房見学やお土産を買って、昼食を食たり楽し午前をすごした後ぼくたちは、歩いてユースに帰りました。その帰り道が、ぼくにとって2回目のドイツ人との交流でした。ジォギングをしたり、おしゃべりをしたりしながら帰りました。それでも、ぼくにとってはとても楽しい時間でした。なぜなら、英語を使ってですがドイツ人と楽しく話せて、つうじあえたからです。これからも、こんな楽しい日がおくれたらいいと思います。

 


このちんちん電車に乗って出発です


すごい迫力!


ザイフェン教会。うしろに見えるのがパイプオルガンです


ザイフェンはかわいいお店がいっぱい


ドイツ名物のシュニッツェル


ナプキンで折り紙を折る子供たち


かわいい木工品に大興奮


サマーボブスレーに乗るトーマスと容子さん


怖がるR君の後ろに大渋滞が・・・


6.5キロを歩ききった子供たち

 

 

2009年8月2日 日曜日

4日目(8月1日)

カテゴリー: 2009日独子どもセミナーザクセン — admin @ 15:27:27
8月1日
日程
7時45分 朝食
8時30分 容子さんと一緒に太極拳
9時 出発ザイダ市までハイキング
10時10分 ザイダ市に到着、お買い物
10時50分 郷土資料館見学
12時45分 ユースに戻って昼食
14時 第一回語学研修
15時30分 フリータイム
18時45分 夕食
 
 
子供たちの様子
昨日オーナーに叱られたこともあって男子たちは今日の朝は静かでした。あまりにも静かだったので、寝坊しかけたリーダー2人です・・・。しかし男子の隣の部屋の子からの情報ではやっぱり今日も6時ごろからごそごそしだして、部屋から顔を出して7時までのカウントダウンをしていたそうです。昨日のオーナーからの7時までの外出禁止令を守っているのか、いないのか・・・
今日からいよいよドイツチームとの本格的な交流が始まります。朝食を食べた後、ドイツチームの要望で容子さんから太極拳を教わりました。初めは恥ずかしがっていた子供たちも最後には真剣な様子で取り組んでいました。これから毎日続けると張り切っている様です。ザイダ市までのハイキングはユースの側の森を抜けていきます。みんな元気良く歩いていたのも最初だけで、途中から遅れをとる子たちも(何も隠そう私達もです)・・・悲しいほどにドイツ人と日本人の足の長さの違いを見せ付けられました。交流1日目にもかかわらず子供たちはすでに仲良く話をしている様子。ジェスチャーや英単語を通して日本のアニメの話で盛り上がっていました。女の子たちは少しずつ仲良くなっているのですが、男の子たちは照れてまだまだ話しかけることが出来ないようです。これからどう変わっていくか楽しみです。森の中を1時間ほど歩きザイダ市に到着。スーパーマーケットでお菓子や日用品を買ったあと、ザイダ市の郷土資料館へ。この資料館はザイダで1番古い建物で昨年500周年を向かえたそうです。83歳の館長さんにザイダ市の歴史を教えてもらったあと資料館の中を見学しました。7000点以上もの展示品が各部屋のテーマに沿って並べられていて、それを自由に手に取ったり写真を撮ったりしても良いとの許可があったので、子どもたちは展示品のベッドに座ったり、洋服を着て写真を撮ったりとドイツの昔の生活を楽しんでいました。また1時間ほど草原を歩きやっとユースに戻って待ちにまった昼食です。ドイツでは昼食が1日のメインだそうで、マッシュポテト、豚肉のパテ、ミックスベジタブルがでました。すごくおいしいのですが、量が多すぎて子どもたちは苦戦している様子・・・日が経つにつれこれからだんだんと食べれるようになるんでしょうね。
その後は第一回語学研修です。容子さんに簡単な自己紹介や数字の数え方を教えてもらい、みんな一生懸命ドイツ語を覚えようと必死でした。授業の終わりには容子さんからあさっての第2回語学研修までの宿題を出され、あわてる子供も。約1時間半の語学研修を終えた子供たちは早速ドイツの子たちとバレーボールを楽しんでいる様子。この後はドイツチームと日本チーム交えての夕食。どんどんドイツでの生活が楽しくなっていく予感です。
 
 
子供たちの日記
W・Mさん
今日は、朝からザイダ市まで、郷土資料館見学しにハイキングで行きました。私は、大自然の中を歩くのは初めてで、写真とりまくりでとても夢のようでした。大自然の中には、唐檜という木があり、高さ約30mくらいで雪が積もるととてもキレイだそうで雪が積もった時の唐檜が見てみたくなりました。お昼を終え、午後からは、第一回語学研修という事で、日本人は、ドイツ語で自己紹介など、数字も教えてもらいました。こういうのをやってると自分自身のためにもなるし、ドイツ人と仲良くなれるような気がして、いいなって思いました。帰るまでには、何も見ないでスラスラ言えるようになって帰りたいです。
 
M・Sさん

今日のハイキングの時にようこさんに伺ったドイツ人の気質やドイツでの生活の話など、日本との違いを聞けてとても興味深かったです。私自身、今日はあまりドイツ人の子と交流できていないので、これからたくさん話ができればいいなと思います。

 


太極拳を教わる子供たち


スーパーマーケットで買い物を楽しんでいます


さすがドイツ!種類が豊富なハムやソーセージ


郷土資料館前での集合写真


森の妖精たち


語学研修で自己紹介をしている様子


上手にできました

 

 

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