2009年8月28日 金曜日

閉村式(8月28日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 11:01:15
プログラム
7:30 朝食
     後片付け
8:45 閉講式
     解散
     随時空港へ
 
みんないつかまた会いましょう!!
 
偶然に出会った13人の子どもたちへ・・・。
ここで出会った仲間をずっと大切にしてください。自然の中でいろいろなことに挑戦し、がんばりぬいた2週間はみんなにとってかけがえのない財産です。決して目に見えることはないけれど、その体験はきっとみんなのこれからの生活を勇気づけてくれ、助けてくれるものになると思います。伊平屋の自然に抱かれ、仲間とともに過ごした日々・・・。その中で感じたことを日常生活に戻っても活かせるように元気一杯、笑顔を忘れず過ごしてくださいね。偶然出会った仲間は出会うべくして出会った必然の仲間だから・・・。 クロより
 
1班カウンセラーより
僕たち一班は、取りかかりは遅いがやりだしたら皆で役割分担をしてなんでも他の班より早くできていました。ちょが一番印象に残っているのは皆で必死に探して見つけた無人島での廃校!廃校見つけた時のダッシュはウサインボルトなみやったよ。あの時の皆の喜びは、今でも忘れません。
一班の皆は俺にとって「いちゃりばちょうでー」やぁ。
本当に12日間楽しかったです。ありがとう(^з^)-☆ CYO
 
2班のカウンセラーより
 2週間おつかれさまでしたみんなと一緒に色々な体験をしたり経験をしたりできた事嬉しく思います! 2班のメンバーは    マイペースな一面もあったけれど1人1人の個性が凄くでて楽しい班だったなと思います!この2週間たくさん学んだ事や知ったことあると思いますその大切な体験,経験を忘れずこれからも頑張ってください
みんなありがとう マッシュより
 
3班のカウンセラーより

 12日間お疲れさまでした。今回3班になった子どもたちは最初はおとなしいかなぁと思ったのですが、そんな考えをよそにそれぞれ個性的なパワーを放っていて次第に飲み込まれて一緒に大口開けてのばか騒ぎでした。最初はおとなしかった子も慣れてきて砂風呂に入ってしまう始末()みんなが経験して学んだ分僕もみんなからたくさんのことを学びました。3班でよかったです!!3班サイコー バイオより

 


1班のみんな

 

2班のみんな

 

3班のみんな

 

体験村の仲間たち

2009年8月27日 木曜日

最終日(8月27日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 22:21:03
プログラム
6:00 起床
7:40 朝食
     フェリー乗り場に移動
9:00 フェリー発
10:30 運天港着
11:30 丸隆そばにてソーキそば
13:00 ユースホステル着
      後片付け
14:30 国際通りにショッピング
19:00 生還パーティー
      全体ふりかえり
21:45 就寝
 
子どもたちの様子
 体験村を応援してくださった皆様、全員が無事に、そしてみごとに日焼けした体で帰ってきました。
長い間蒼い空と海という豊かな自然を見せてくれた伊平屋島に別れを告げ、島から離れるにしたがい変わっていく海の色に早くも島への想いを馳せている姿は印象的で、よほどこの体験が子どもたちの心に深く印象付けたものであったことがみてとれました。
身も心もあるだけ毎日使いきり、伊平屋島の自然と向き合い、自分を成長させた子どもたちがユースホステルに到着しました。その成長の姿は後片付けと生還パーティーの食事の仕方で一目瞭然でした。みんなが協力しながらてきぱきと後片付けをしました。その片付けから見て取れることは、13人の子どもたちの中で、自分がどんな立場でいるのか、どのような責任を負わなければいけないのかということが分かっているということです。長期にわたる自然体験の意味はこういうところにあるとつくづく感じます。自分の存在価値、存在意義を13人の仲間の中で長い間真剣に生活するなかで見つけ、かけがえのない友としてお互いに育て上げるからです。
生還パーティーのメニューは昨日追い込み漁で採った魚たちでした。お刺身にお味噌汁、から揚げなど、サバイバルを思い出して「いやだ」というかと思いきや、だしの効いたお味噌汁に舌鼓を打つ子どもたち、白いご飯のおいしさをかみしめている子どもたちにはおどろきでした。何もしなくてもいつも目の前に出てくるご飯の何と有り難いことか、一人一人の心には刻まれていることでしょう。
この長期自然体験ではみんな一人一人がやさしい目になったと思います。それも伊平屋島の自然にどっぷりとつかった生活をし、伊平屋島の方々のやさしさに触れ、その中で13人の子どもたちが協力し、挑戦した結果だと思います。豊かな自然とそこに暮らす方、そして13人の子どもたちを応援してくださったすべての皆様に感謝して、今年の長期を終了したいと思います。ありがとうございました。
 
追伸:たくさんの応援とともに、鉄平君のお家からは「よいこのビール」、くり大の王力は「ドライマンゴ」を差し入れていただきありがとうございました。ドライマンゴは子どもたちの行動食に、よいこのビールは生還パーティー時に使用させていただきました。

 

 


伊平屋をあとにします


自信に充ち溢れた顔にかわりました


すべてはこの蒼い海、豊かな自然のおかげです


後片付けもきっちり、素早く行いました


国際通りではおおはしゃぎ、普段の子供?です


毎年恒例?


バイクに乗れる年でもないのにバイク魂って


今年のテーマソングのラースサウンズにばったり


生還パーティーでは鉄平家の方の差し入れ「よい子のビール」で乾杯


追い込み漁で採った魚が生還パーティーを豪華にしてくれました

 

 

2009年8月26日 水曜日

10日目(8月26日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 21:46:15
6:00 起床
     朝食
     撤収
10:00 ハイク:漁港に移動
11:00 拾ったバットと自作ボールで野球
13:00 追い込み漁体験
15:30 ハイクで伊平屋観光ホテルに移動
19:30 夕食
      班別ミーティング
21:00 就寝
 
子どもの様子
 サバイバルを終えた子どもたちの姿・・・。肌の色は黒く日焼けし、心も体もたくましくなったようです。今日は出発までの朝ごはん、撤収などを子どもたちだけで行いました。時間の使い方を有効に、仲間と協力して効率よくすることを考えながら最後のキャンプ生活を行いました。
 午後は地元の漁師さんの協力の下、追い込み漁体験を行いました。昔から沖縄に伝わる伝統漁法である追い込み漁は、魚を一網打尽にするのではなく、必要な分だけ採るための自然にやさしい漁法だと教わりました。2隻の船に分かれ、何が行われるのかわからないまま、海に飛び込み、バシャバシャと音を立てながら泳いで魚を追い込みます。その結果、大きい魚から小さい魚までなんと20匹の成果、体験村の子ども&スタッフの数と同じです。自分たちで網から魚をとり、漁港に帰ってさばきました。鱗を手でとった時の何とも言えない感覚・・・「気持ちいい」と子供の声が・・・。お土産に持って帰る子も。そしてその場で何匹かの魚を刺身でいただきました。肝の酢味噌を付けていただく刺身の味は格別。刺身が嫌いだと言っていた子もおいしいと大絶賛。嘘のようでしょう?
 追い込み漁の後は、4kmほど歩いて宿舎へ。お風呂にゆっくりと入り、何もしなくても宿の人が作ってくださる料理にみんな感動。4杯、5杯とお代わりする子も続出し、おひつの御飯はあっという間になくなりました。サバイバル生活を終え、いろんな人のおかげで生かされている、いろんな人たちがいるから自分もいるんだということを感じとれたのではないかと思います。いただきますとごちそうさまの声が違いました。

 いよいよ明日は那覇に帰る日。自然いっぱいの伊平屋島に感謝して去ることができそうです。島の自然、島の人々、体験村の仲間、そして頑張った自分に感謝の拍手を送りながら帰途につきます。本当にありがとう。

 


追い込み漁へ向けて島をハイク


休憩時に漁港野球プレイボール!!


追い込み漁の説明を真剣に聞きます


少し緊張の面持ち、ドキドキです


二隻の船が漁に出向いて行きました


漁場に到着していざ出陣


僕は何をしたらいいんだろう、また不安が・・・


見事に大量です


サバイバルではみているだけの魚がとれました


どれもおいしそう


いろんな魚が全部で20匹


採った後が体験村の力の見せ所です


漁師さんが見事に刺身を作ってくれました


こんな魚が・・・


こんな姿に・・・


でも最高の味わい、自然の恵みを身体で感じる瞬間です

 

 

2009年8月25日 火曜日

サバイバル生活

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 20:00:13
サバイバル生活
 サバイバル生活は具志川島に3泊でチャレンジしました。この4日間は各グループの自由です。しかし、各班に渡されたものはラーメン、ジャガイモ、たまねぎ、缶詰、お米位の食材です。これからは自分たちで採って食べるしかありません。
 到着時はものすごく暑く、20リットルもある水をはじめ、装備を運ぶにも汗だくでした。しかし、ようやくの4日間の定住です。思う存分遊んでやるんだという意気込みが伝わってきました。
 毎日グループで何をするかを考え、明るくなる前に起き、身支度をして食糧調達に出かけ、暗くなる前に食事を作り、暗くなったら満点の星空を眺めながら眠りに就く。そんな一日を過ごしました。どこまでも蒼く、すきとおる海ではたくさんの食料が子どもたちの胃袋を満足させてくれました。決して多くを採らず、採った魚の最後の骨一つも無駄にしないように海からの恵みをいただきました。
朝から釣りをして、岩場で貝を採り、やすで魚を刺し、きれいな熱帯魚に心をいやされる子どもたちは自然とひとつになっていました。大きな夕日に感動しながら一日の終わりを振り返りっている姿は日に日にたくましく感じられました。
子どもたちの生活は、決して無理をせず、自由で思いのまま・・・。人と人の間で社会生活を行っている子供たちは常にストレスと向き合いながら過ごしていますが、この島での生活は、一種の動物としての「ヒト」として開放されている感じがします。のびのびと育ってほしいと感じる瞬間でした。
真黒になった子どもたちがすべてを物語っている感じがします。

 

 


みんなで協力して装備を積み込むます


ここまでくると流れ作業もスムーズ


無人島の海は想像以上


涼しい所を探してビバークサイトを設営します


何もない海岸はなんでもできる海岸


海の恵みを探しに


素朴な御飯が本当にうまい、本当にうまいのです


暑い日はずっと海の中で遊びます


夕方、朝は釣りをします


夕日は一日の疲れを癒してくれます


伊平屋の自然が私たちの心を豊かにしてくれました


見たこともない自然、感じたことのない感情

 
自然と一体化した瞬間?


夕食もグループで相談です


焼いた魚に焼いた貝、白ご飯に魚のダシの聞いた味噌汁、ごちそうです


採るだけでなく、見ることも楽しい!!


沖縄の自然、本当にありがとう。感謝の心をもつこどもたちでした

 

2009年8月21日 金曜日

5日目(8月21日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 21:18:52
プログラム
6:00 起床
     雨の中の撤収と朝食
8:00 カヤック出発
     12kmにおよぶ距離をこぎます
11:30 米崎キャンプ場着
     昼食
     濡れたテントや食器などを洗います
     潮が引いた場所でアバザー(ハリセンボン)をとりました
17:30 夕食
      バーベキュー
      全体&班別ミーティング
      明日からのサバイバル生活へのミーティング
 
子どもたちの様子
 ようやくカヤックができました。朝から雨の中、テント撤収してご飯を食べ、カヤックの準備を行いました。距離は12kmほどあり、一日がかりかと思われましたが、出発した子供たちの後ろから風と波が追いかけてくれました。それにゆらりと乗るかのように見るみると距離を稼ぎ、あっという間にゴール地点に到着。途中、これまで潜ったこともないような深さと透明度の海にカヤックを止めて潜りました。何十メートル先でも見えるような中を楽しげにスノーケリングする子供たちは、いろんな魚を見つけて、伊平屋島の海を満喫していました。
 午後も潮のひいた海に出かけ、ハリセンボンをとったり、貝をとったりしました。
子どもたちは魚や貝をよく見つけて採ってきます。この体験村ではそこで体験は終了ではありません。一つの命を犠牲にしたわけです。自分のエネルギーにするために犠牲にしたことを認識させ、包丁の入れ方を教え。料理する方法を教え、おいしくいただくまでが体験だと考えています。小さな子どもが一生懸命にハリセンボンをさばきながら、指導者の言う命について、真剣に耳を傾け、あすからのサバイバルに向けての熱意を燃やしている姿が感じられました。

 さて、あすからはサバイバル生活です。これまでも誰にも会うことなく、体験村の子どもたちだけといっても過言ではない伊平屋島でしたが、ひと所に定住し、じっくりと自分と向き合い、グループと協力し、乗り越える3日間です。明日からは電波が通じずにブログもしばし休憩になるかもしれませんが、無事に子どもたちと乗り越えて楽しいサバイバル生活を送ってきたいと思います。

 


雨の中のテント撤収


晴れ間も見えて出発!!


なかなかみんな息が合ってます


波もあって決してこぎやすい環境ではありません


つらくなってきたら海をみるとすきとおっていて疲れがとれます


途中、休憩してダイブ!すきとおる海に感動


スタッフが深い海でゲット:おいしかったね、みんな


砂浜も真っ白


いろんな場所をこぎます


岩にぶつからないようにね


無事にゴールして海を見渡すとみんな言葉を失うくらいきれい・・・


休憩もせずにまた海、うみ


針に手を刺されながらハリセンボンをさばきました


夜はバーベキューでおなかいっぱい。明日からに備えます

 

 

2009年8月20日 木曜日

4日目(8月20日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 21:07:30
8月20日
プログラム
6:00 起床
     朝食&撤収
8:00 出発
     またもやカヤックは強風のため中止
11:30 昼食
13:00 ヤヘー岩発
14:30 田名漁港着
      選択活動(スキンダイビング、カヤック、釣り)
18:00 夕食
      班別ミーティング
21:00 就寝
 
子どもの様子
 またもや強風と高波のためにカヤックは中止となりました。しかし、スタッフからそのことを告げられる前に、「今日は駄目だね」と言ってハイク用のランニングシューズに履き替えていた子どもには驚かされました。大自然の中にどっぷりと身も心も浸っている子供たちはいろんなことを自己判断するのかも知れません。
 ハイクでは海岸線を歩きました。無蔵水という伝説が残る岩に登り、みんなで手を合わせたり、きれいな貝を各々が取り出すと暑いハイクが楽しくてたまらない時間に変わります。みんなきれいな貝殻を探しているとあっという間にヤヘー岩という大きな岩場に到着しました。ご飯を食べてから前に広がる海にまたもやスノーケリングに出発し、また新たな発見をしたようです。
 その後は田名漁港までのハイクですが、暑くてもペースは落ちません。班ごとの会話も増え、笑い声や笑顔もだんだん多く、大きくなってきました。テントサイトについた後も選択プログラムを楽しみました。

 明日はいよいよカヤックです。北部を通り過ぎたため、カヤックが実現します。子供たちは期待に胸を膨らませながら今まで見たこともないような夕焼けを見つめていました。

 


お世話になったキャンプ地をあとにします


海岸線は険しいけれど楽しい


恋人を待ったという伝説の無蔵水へ


ここで待ってたのか・・・


目指すはあの岩「ヤヘー岩」


途中で相撲大会


潮のひいた海岸は最高


暑くてもみんな元気です


ヤヘー岩をバックにお昼ごはん


歩くのは楽しい


今夜のテントサイト


深いところでとってきたシャコ外をさばきます


向こうに見える雲には稲光が・・・

 

 

2009年8月19日 水曜日

3日目(8月19日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 19:33:03
プログラム
6:00 起床
6:30 朝食
     テント撤収
8:00 スノーケリングツアー出発
11:00 クマヤ洞窟探索
12:00 昼食
14:00 ハイクにてテントサイトへ
15:00 スノーケリング
16:30 夕食準備
      今日の夕食はカレーライス&海の幸少し・・・
      班別ミーティング
21:00 就寝
 
子どもの様子
 楽しみにしていたカヤックでしたが、風の影響で波も高くなり、中止することとなりました。そのかわりのプログラムとしてスノーケリングを行いました。昨日のハイク中から「海に入りたいよ~」と叫んでいた子供たちだけに朝の後片付けもテキパキとしたものでした。いざうみに入ると風の影響で視界もそんなによくはありませんでしたが、すきとおる海を満喫しました。シャコ貝、うにといった食べられるもののほかにも、カクレクマノミ(ニモ)や、あばさー(ハリセンボン)、うつぼやその他の色とりどりの熱帯魚などを見ることができました。今日は一日中ずっと海の中にいたこどもたちです。早くもたくましく見えてきました。テントサイトに着くや否やマキである流木を集め出す姿はたいしたものです。

 明日は風も止んでカヤックができればいいのですが、また満点の星空を眺めながら眠りにつきます。

 


今日はカヤック中止でスノーケリングツアーです


クマヤ洞窟の前で


クマヤ洞窟の中で


結構波が高くてこずりました


班ごとにまとまって安全に


暇があれば海の中


子どもたちの自然な姿は絵になります


昼ごはんは40人前のソーメンを20人で


この食べ方…誰もとりませんよ


そこは道のど真ん中、でも島では車がほとんどきません


だんだん慣れてきました

 

 

2日目(8月18日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 14:10:14
8月18日
プログラム
6:00 起床
6:30 朝食
7:30 YH出発
9:30 運天港着
11:00 フェリー発
      どんどんきれいになっていく海にみんな感動
      子どもたちを出迎えるようにトビウオが飛んでいました
12:30 伊平屋島着
      暑かったけれどみんなで昼食
13:30 ハイク出発
      暑いけれど、右手に見える海に感動「こんな海みたことない」
16:30 キャンプサイト着
      夕食
        自分たちでご飯を炊いて親子どんぶりを作りました
      班別自由時間
       クライミングをしたり、フリスビーをしたり
      班別ミーティング
21:00 就寝
 
子どもたちの様子

 朝からテキパキとした様子で行動する子供たちでした。出発の時間をちゃんと守り、少しの緊張とともにYHを後にしました。いよいよこれから10泊の活動の始まりです。見る海がどんどん奇麗になり、声にならないほどの海の色を目の前に、子供たちの気持ちは高ぶっていきました。歩いていてもしんどいとかだるいなどの言葉はなく、カーブのたびに見える海に感動していました。自然が子どもたちに教えてくれるものは計り知れず、その後の夕食作りや班別の活動がうまくいったことは言うまでもありません。あんなによそよそしかった13人のメンバーはずっと一緒にいたような仲間になっています。しかしこれからいろいろな葛藤が個人、グループに待ち受けていますが、きっと乗り越えてくれると思います。

 


いよいよ伊平屋島へ出発です


だんだんきれいになっていく海、迎えてくれるトビウオに感動


すきとおる海は子どもたちにため息さえつかせてしまいます


昼食のラーメン。天気もラーメンもあつい!!


歩いていても苦になりません。それは自然が豊かだから

 
途中で出会う海は今まで見たことのない色と波の音。ただただ感動


キャンプ地についてからは班ごとに夕食の準備


おいしい食事ができました。今日は親子丼です


出来上りの良いご飯に自分たちでびっくり


親子どんも海を見ながらです。最高

 

2009年8月17日 月曜日

1日目(8月17日)

カテゴリー: 2009沖縄自然体験伊平屋島 — admin @ 22:15:46
今日のプログラム
17:00 参加者集合
      スタッフのみんなと一緒に外に出て遊びました
19:00 夕食
20:00 全体オリエンテーション
      プログラム説明
      危険生物解説
      班別ミーティング
21:00 入浴
22:00 就寝
 
直前のキャンセルもあったため、最終人数が13名で始まった長期自然体験伊平屋島です。
今回のプログラムはこれまでのものを一掃し、新たなプログラムを組みました。より自然の豊かな場所で子どもたちに感性を磨いてほしいという願いからです。
 13名の子どもたちは男12名、女1名という構成です。また、学年も小学校4年生から中学校3年生まで?幅広く、夕食まではぎこちなく進みましたが、その後の全体オリエンテーションではキャンプネームを決める活動を通してお互いを知り合うことが出来てきたようです。スタッフは総勢7名が関わることになっており、今年の長期は20名で挑むことになりました。
明日から早速伊平屋島に向けて出発となりますが、険生物の解説に一喜一憂しながらも
プログラム説明の時の真剣なまなざしは楽しむ気満々でした。

今日は長旅の疲れを十分にとって明日からの活動に備えましょう。明日から伊平屋島の大自然とその中で元気に遊ぶ子どもたちの様子を報告していきます。

 

 


長旅の疲れも見せずにみんなで遊びました


プログラムの説明を必死に聞きます


キャンプネームを考えながら打ち解けあっていきます


本長期唯一の女の子、キャンプネームはうさぎです

 

 

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