プログラム
6:00 起床
7:40 朝食
フェリー乗り場に移動
9:00 フェリー発
10:30 運天港着
11:30 丸隆そばにてソーキそば
13:00 ユースホステル着
後片付け
14:30 国際通りにショッピング
19:00 生還パーティー
全体ふりかえり
21:45 就寝
子どもたちの様子
体験村を応援してくださった皆様、全員が無事に、そしてみごとに日焼けした体で帰ってきました。
長い間蒼い空と海という豊かな自然を見せてくれた伊平屋島に別れを告げ、島から離れるにしたがい変わっていく海の色に早くも島への想いを馳せている姿は印象的で、よほどこの体験が子どもたちの心に深く印象付けたものであったことがみてとれました。
身も心もあるだけ毎日使いきり、伊平屋島の自然と向き合い、自分を成長させた子どもたちがユースホステルに到着しました。その成長の姿は後片付けと生還パーティーの食事の仕方で一目瞭然でした。みんなが協力しながらてきぱきと後片付けをしました。その片付けから見て取れることは、13人の子どもたちの中で、自分がどんな立場でいるのか、どのような責任を負わなければいけないのかということが分かっているということです。長期にわたる自然体験の意味はこういうところにあるとつくづく感じます。自分の存在価値、存在意義を13人の仲間の中で長い間真剣に生活するなかで見つけ、かけがえのない友としてお互いに育て上げるからです。
生還パーティーのメニューは昨日追い込み漁で採った魚たちでした。お刺身にお味噌汁、から揚げなど、サバイバルを思い出して「いやだ」というかと思いきや、だしの効いたお味噌汁に舌鼓を打つ子どもたち、白いご飯のおいしさをかみしめている子どもたちにはおどろきでした。何もしなくてもいつも目の前に出てくるご飯の何と有り難いことか、一人一人の心には刻まれていることでしょう。
この長期自然体験ではみんな一人一人がやさしい目になったと思います。それも伊平屋島の自然にどっぷりとつかった生活をし、伊平屋島の方々のやさしさに触れ、その中で13人の子どもたちが協力し、挑戦した結果だと思います。豊かな自然とそこに暮らす方、そして13人の子どもたちを応援してくださったすべての皆様に感謝して、今年の長期を終了したいと思います。ありがとうございました。
追伸:たくさんの応援とともに、鉄平君のお家からは「よいこのビール」、くり大の王力は「ドライマンゴ」を差し入れていただきありがとうございました。ドライマンゴは子どもたちの行動食に、よいこのビールは生還パーティー時に使用させていただきました。
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伊平屋をあとにします
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自信に充ち溢れた顔にかわりました
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すべてはこの蒼い海、豊かな自然のおかげです
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後片付けもきっちり、素早く行いました
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国際通りではおおはしゃぎ、普段の子供?です
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毎年恒例?
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バイクに乗れる年でもないのにバイク魂って
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今年のテーマソングのラースサウンズにばったり
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生還パーティーでは鉄平家の方の差し入れ「よい子のビール」で乾杯
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追い込み漁で採った魚が生還パーティーを豪華にしてくれました