最終日:8月12日(日曜日)
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1班カウンセラーより |
| 1班の第一印象は、まとまりがない!!初めて会ったからしょうがないと思っていたけど3,4日目も…しかし!奥の漁港で5人揃って寝転がって満天の空の下で流れ星を見ながら話して何か変わったと思ったで!思わんかった?サバイバルでも砂でジャリジャリの中で寝泊りして、一つの火を囲んで話したりして5人がまとまったよな!隊長は1班でよかったっす!楽しかったぞ~みんなありがとうな☆ |
2班カウンセラーより |
| 2班は最初静かな感じが印象的でした。本当はみんなすごく個性的で、にぎやかで明るい子やクールで物知りな子、キャラが濃く面白い子、おっとりした子が集まった班でした。1つの班としてまとまるのかすごく心配だったけど、いつの間にか笑いがいっぱいの班になりました。てきぱき動き、ハイク、カヤックは常に前の方にいて、撤収作業などの行動も役割分担をしてできる班になりました。みんなと過ごした時間は本当に楽しかった!!これからもこの夏を忘れないでね♪ |
3班カウンセラーより |
| 短い短い12日間が終わったなぁ。でも、この12日間はその何倍もの日々を凝縮したようなめちゃくちゃ濃く充実したものやったよなぁ。最初はなにをするにもぎこちなくて笑顔もぎこちなくて…そんなこんなで三班の目標に笑顔is priceless。まぁ直訳はともかく、笑顔は大切で笑顔になろうと思ってなれるものでないから、心から笑いあえる班にしていこうみたいな意味合い。この目標は達成できた?おさるさん的には達成できてたと思ってます!この12日間ありがとう!どっかでみかけてもサルと呼ばないように!またね! |
最終日 |
| 体験村が解散してそれぞれの場所へ帰っていく日になりました。東京、埼玉、福岡、広島、愛知、そして沖縄など、たくさんの場所から集まってきた子ども達が真っ黒に日焼けした身体と精悍な顔立ち(別れを寂しがる顔もありましたが)になって飛行機へと乗り込んでいきました。空港で一人ずつ旅立っていくたびにそれぞれが握手を交わし、この長期体験隊での挑戦をたたえあっていました。 この長期も本年度で7回目を迎えました。今年度は12名という少ない人数、リピーターが半数以上いるなど、多くのよい条件のもとはじまり、また天候も比較的安定していたことも重なり、無人島へ渡る期待は高く、スタッフ共々高いモチベーションで過ごしてきました。惜しくも無人島への夢は実現せずに終わってしまいましたが、大自然に立ち向かおうと一生懸命活動した子ども達には本当に大きな拍手を送りたいと思います。 自然の中にいる子どもは何でも見事にやり遂げます。大人が想像する以上に子どもの可能性は高いことをいつも実感させられます。その可能性を見据え、普段の生活の中でも周りにいる大人が子ども達への付き合い方を考えなければならないのかもしれません。 子どもに対して自然は容赦なく子ども達の希望や夢を打ち砕きます。しかし、子ども達に感動する心を持つことのすばらしさを与え、人と人とが協力することの大切さや楽しさ、充実感も教えてくれます。何よりも自分らしく生きること、生き生きとすることのすばらしさを感じさせてくれます。自然と人間が真剣に向き合っている証なのでしょう。 どっぷりと豊かな自然の中に身を置き、様々な体験を通して心を動かされた子ども達の12日間は今年もまたしずかに終わりました。 最後に・・・。毎日ブログを見てくださった皆さん。応援本当にありがとうございました。12名の子どもたちと同じ気持ちで書いてくださったコメントは、子ども達に紹介させていただきました。どれも子ども達の励みになり、自分達だけで沖縄長期が達成できたのではないんだという感謝の気持ちを持っていました。本当にありがとうございました。 |
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